まさに立春
昨日は、節分も終わり立春。朝から暦通りまさに春。朝のテレビでふぐの話題。”所さんの目がテン”でふぐについての情報番組を見た。内容は食べて不思議?泳いで不思議?フグの科学、フグを「薄造り」にするのは、高いからじゃなくって普通の刺身のように厚く切ると、硬くて食べられないらしい。小生もちろん厚切りのふぐは食べたこがない。番組の中で下関の春帆楼がでていたので、この陽気に任せて出かけてみた。春帆楼はTVでもよく紹介されるが、数々の歴史の舞台となった関門の急流を望み、深い緑に抱かれた佇まいと美しい下関の迎賓館である。ふく料理はとくに有名で、そのふくは、猛毒を持っているため豊臣秀吉により禁止令が出されていたが、明治21年時の総理大臣・伊藤博文公が春帆楼でふく料理を食されたのを契機にご禁制が解かれ、春帆楼がふく料理公許第一号の栄誉を担った。また関門海峡の海岸べりには、ふぐ料理を出す割烹旅館が多くあったが今では数軒のみが営業している。その中で”お富”は、天然とらふぐを出す店で有名。そこの女将とは、パソコンが縁で知り合いになったが懐の事情でなかなか足を運ぶのをためらう。従って、ふぐ料理の写真はなし。
昨日のウォーキング度 24535歩
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