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2007年10月31日 (水)
2007年10月30日 (火)
HALLOWEENの飾りが目立つ札幌
HALLOWEENは聞いたことがあるが内容については全く理解していなかった。HPで調べてみると、”万聖節の前夜祭。古代ケルトが起源で、秋の収穫を祝い悪霊を追い出す祭り。アメリカでは、カボチャをくり抜き、目鼻口をつけた提灯を飾り、夜には怪物などに仮装した子供たちが「Trick or treat (いたずらかお菓子か)」と近所を回り菓子を貰ったりする。(All hallow's Eveともいう )”ということらしい。札幌の街を歩くといろいろなデコレーションや子供の仮装行列にも出会った。ケーキ屋のショーウインドウを見ると、HALLOWEENの仮装をイメージしたケーキがあったのでつい手が伸び講師たちの土産に購入。まんまと便乗商売にのってしまった。
昨日のウォーキング度 18668歩
2007年10月29日 (月)
2007年10月26日 (金)
2007年10月23日 (火)
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2007年9月15日 (土)
2007年9月14日 (金)
2007年9月13日 (木)
大間のマグロ丼

今日は本州最北端の地大間までドライブ。昨夜宿泊した浅虫温泉から二時間半、少々疲れたが途中の海岸線は絶景。大間と言えばマグロ、早速マグロ丼で昼食、新鮮な生のマグロはおいしい。
昨日のウォーキング度 10785歩
2007年9月12日 (水)
2007年9月 8日 (土)
2007年9月 7日 (金)
2007年9月 6日 (木)
2007年8月30日 (木)
2007年8月28日 (火)
2007年8月27日 (月)
2007年8月26日 (日)
オージービーフとビール
オーストラリアと言えば”オージービーフ”と”ビール”、今は冬とはいえPUBでは昼間からビールを傾ける人であふれている。夜の食事は、パブレストランでわらじのようなオージービーフを食べながらビター(ビール)を楽しんだ。ちなみにオジービーフには、少しのソースがかかっているだけで味はほとんどなし、テーブルに置かれた胡椒と塩で自分で味付けする。小生胡椒大目の味付けて賞味。パブだけあってオーストラリアワインも豊富。一般のレストランより安く食べ、飲みできる。食事後、外に出ると急な雨でタクシーは全く見つからない。どうしたものかと途方にくれているとそのうち雨もやみ、ホテルまで夜の街を歩いてかえる。
昨日のウォーキング度 7979歩
2007年8月25日 (土)
ブルーマウンテンズ観光に挑戦するも
今日は一日暇が出来たので、一人でブルーマウンテンズ観光に挑戦してみた。CITY RAILでセントラルまで行きBlueMountains Lineに乗り換える。まずブルーマウンテンズの観光拠点カトーゥンバまでの往復のチケットを買う。時刻表を見るが直行便は1時間に1本。しばらく待って乗車し、2時間少々でカトーゥンバに到着。着いてびっくりここは、まさに冬。雨も降ってきて肌寒い、小生夏の服に薄いコートのみまわりの人はしっかり厚手のコートで防寒。観光シーズンでもなく観光客も見当たらない、さすがに山の観光をあきらめこじんまりした町を散策。どこかヨーロッパの田舎町を思わせる、アップダウンのきついオーストラリアらしくない町。
昨日のウォーキング度 11846歩
2007年8月21日 (火)
2007年8月14日 (火)
2007年8月13日 (月)
2007年8月12日 (日)
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2007年7月31日 (火)
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2007年4月30日 (月)
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2007年4月20日 (金)
2007年4月19日 (木)
久しぶりの大連
久しぶりに大連に来た。いつもと変わらない風景。日本でも珍しくなった路面電車が今でも活躍している。中国の都市もたくさん訪れたが路面電車を見たのは大連だけ。初乗り1元(約16円)。今回初めて乗ってみた。中国に来て気分転換したので数日来の風邪も吹き飛んでしまった。

昨日のウォーキング度 19692歩
2007年4月14日 (土)
2007年4月13日 (金)
2007年4月12日 (木)
2007年4月 6日 (金)
2007年4月 2日 (月)
2007年3月31日 (土)
ラグナガーデン
沖縄2泊目は、宜野湾にある”ラグナガーデンホテル”。今まで泊まったことのないところを探して見つけたホテル。ANA系列のホテルで、那覇から車で20分程度の距離にある。那覇から近いし、地図を見ると街の中心みたいだしあまり期待していなかったが、こんな近いところでリゾート気分が味わえる場所があったとはいがい。ホテルの周辺は、運動公園、ビーチ、コンベンションセンターと設備の整った広々とした環境。ウォーキングにもってこいの場所だが、昨日はとくに暑く30度近い気温。急遽アロハシャツを買って散歩に出かけた。ビーチでは若者が泳いでいたが、海開きはまだで本当は遊泳禁止らしい。ホテルも立派で、とくに朝食の和食バイキングは種類も豊富で最高。ホテルのそばの球場は、横浜ベイスターズのキャンプ地。
昨日のウォーキング度 15766歩
2007年3月30日 (金)
残波岬

久しぶりに沖縄に来ている。沖縄には何度も訪れているが、残波岬は初めて。今日は、夏を思わせる陽気。まだ泳いでいる人はいないが、子供たちが渚で水遊びをしている。
昨日のウォーキング度 16990歩
2007年3月29日 (木)
ツシマヤマネコ
先日、久しぶりに韓国料理店”水月”に行った。ここのママさんは、今は日本に帰化しているがもともと韓国の出身。出されたのが、韓国焼酎ではなくなぜか対馬の”やまねこ焼酎”。このママさん無類な猫好き。昔飼っていた猫の写真が大きく店に飾られている。それでわざわざ対馬までやまねこを見に行ったらしい。やまねこと言えば沖縄の”イリオモテヤマネコ”が有名だが、ツシマヤマネコは、「絶滅危惧1A類」とされイリオモテヤマネコよりも危機的状況らしい。今では生息数100匹以下。特徴は、耳の後ろに白い斑点がある。猫の話で盛り上がり焼酎の印象はない。対馬と言えば、韓国釜山のすぐ隣。福岡からも近いが、小生まだ行ったことがない。急に興味が湧いてきた。明日からは、イリオモテヤマネコを見るわけではないが、沖縄在住の次女が転勤になるかもしれないと言うことで家族で沖縄に行く予定。
昨日のウォーキング度 23630歩
2007年3月28日 (水)
2007年3月27日 (火)
2007年3月26日 (月)
松本清張記念館
さくらの花がなかなか進まないので、ちょっと別の話題。昨日訪れた小倉城のそばに、社会派推理小説作家で有名な”松本清張記念館”がある。松本清張の小説は一度は眼にしたことがあると思うが、北九州小倉の出身。ちなみに小学校は下関。40歳を過ぎて執筆をはじめ82歳で亡くなるまで多くの小説を世に出した。小倉出身だけあって北九州を取り上げた小説も多い。小生中でも”点と線”と”砂の器”が印象に残る。当時、鉄道旅行に凝っていた小生、時刻表を使った小説”点と線”にのめりこんだ記憶がある。”砂の器”は、映画でも何度か見たが、さくらの咲き乱れる中を”らい病”のため子供をつれ故郷を離れるシーンが今で強烈に印象に残る。
昨日のウォーキング度 24021歩
2007年3月25日 (日)
2007年3月21日 (水)
2007年3月19日 (月)
2007年3月18日 (日)
2007年3月12日 (月)
2007年3月11日 (日)
2007年3月 5日 (月)
2007年2月25日 (日)
門司倶楽部
最近中国旅行をしていないので、近場で中国を味わうため門司港にある”門司倶楽部”に中華料理のランチを食べに出かけた。”門司倶楽部”地元では知る人ぞ知る有名な北京料理の店。歴史は旧く、明治36年に石炭関係団体の社交場「門司倶楽部」として建造され、当時は花形社交場として活況を呈したが、第二次世界大戦後、米国に接収され、その後、旧門司市の迎賓館として寄贈。その格式と伝統を継承し、昭和28年に中国料理「門司倶楽部」として創業(再出発)。これを聞くと、何か格式が高く小生には向かないと思われるが。全く気取ったところはなく、値段も手ごろ。ランチには大勢の人が訪れる。まず出されるのが、やかんに入ったお茶。料理の種類は豊富。今日は中華定食を注文。ふかひれスープもついて味もボリュームも満点。小生の妻は、飲茶セットとカニシュウマイを注文。こちらも最高の味。
昨日のウォーキング度 21485歩
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2007年2月24日 (土)
2007年2月23日 (金)
2007年2月21日 (水)
2007年2月19日 (月)
支笏湖氷濤まつり
昨日、定山渓から千歳空港に向かう途中支笏湖によってみた。支笏湖ではちょうど”支笏湖氷濤まつり”が開かれていた。支笏湖の湖水をスプリンクラーで凍らせた大小様々な氷のオブジェが立ち並び、昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのカクテルライトに照らされ、幻想的な世界を演出するらしい。氷がブルーに輝いているので、何か染料を混ぜているのかなと思ったが、案内によると。
美しい支笏湖ブルーを造る秘訣は、少しずつ水をかけて徐々に氷を厚くしていくこと。
そうすると太陽光線の中のブルーだけが吸収され、美しいブルーを放ちます。
また、雪が積もると氷の中に雪が入美ってしまい、氷が白くなってしまうので雪を払いのけてから水を吹き付けます。
そういうことらしい。偶然によって見たが、なんとも幻想的ですばらしかった。カクテルライトに照らされた夜の様子が見られなくて残念。
昨日のウォーキング度 12321歩(移動で歩数伸びず)
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2007年2月18日 (日)
2007年2月11日 (日)
ふくの日まつり
下関恒例の第11回”ふくの日祭り”が今日、彦島にある南風泊市場で開催された。下関ふく連盟は毎年、2月9日を”ふくの日”と定めふく供養とふくの日まつりを盛大に行っている。なんといっても目玉は、ふく100キロをつかった1000人分の無料ふく鍋(ふくの身入り味噌汁)。少し早めに出かけたつもりが、9時開店と言うのに9時前には順番待ちの長蛇の列、待ち時間1時間以上。少し並んで待ったが、さすがに耐え切れず断念。即売品コーナーに急ぐ。ふぐ刺し、ふぐちり用みがきなどいつもより少し安めにたくさんの商品が並んでいる。今回は、ふぐ飯、ふぐの干物、から揚げ、てんぷらなど加工食品主に購入。また、最近下関で有名になりつつあるアンコウの鍋セットも購入。帰路、老の山公園で先ほど買ったふくのてんぷらで腹ごしらえ。たくさんの買い物で年老いた母も大満足。
昨日のウォーキング度 25218歩
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2007年2月10日 (土)
宮崎紀行・その4
今日の宮崎紀行は、最後に寄った綾町。宮崎から西に約30分。宮崎同様温暖な気候で、サッカーや野球のキャンプ地になっている。サッカーでは、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、大分トリニータ。綾の照葉樹林は有名で、その樹林渓谷にかかる照葉大吊橋は絶景。本当のところははわからないが、世界一のつり橋の看板があった。つり橋を往復したが、かなり頑丈に出来ているので大丈夫とは思うが、谷底を見ると目がくらみそう。あらためて高所恐怖症であったことを思い出した。帰りに、宮崎土産に買って帰った、”からいも団子”。つきたての餅にさつま芋をつきまぜて黄な粉、砂糖がまぶして食べる。程よい甘さと、調和の取れた風味のあるつぶあんののとりあわさが絶妙。
昨日のウォーキング度 21706歩
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2007年2月 9日 (金)
宮崎紀行・その3
日南海岸をドライブし、九州の小京都と呼ばれる日南市の飫肥を見学。苔むした城壁に磨り減った石段、槍の刃先にも似た飫肥杉の林が古都その情緒をかもしだしている。飫肥は5万1千80石の城下町。武家屋敷通りから飫肥城をゆっくり散策。観光客も少なく一時代前にまいもどったような不思議な感覚。記憶されている方も多いと思うが、NHK朝の連続テレビ小説”わかば”の舞台にもなった。途中、茶店で”おび天”を賞味。有名な焼酎を飲みながらなら最高と思うが、運転なので残念。おび天はトビウオやアジのすり身に豆腐や黒砂糖、味噌を混ぜて揚げたもので、口に入れると思いの他フワっとしていてびっくり!これはつなぎを使わず新鮮な材料を豆腐で合わせたかららしい。また、黒砂糖と味噌を合わせて味付けしているから噛みしめるとなんとも言えない優しい甘みが広がってくる。小生初めて訪れた場所だったが、お薦めの観光地。
昨日のウォーキング度 21232歩
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2007年2月 8日 (木)
宮崎紀行・その2
ソフトバンクのキャンプを見たその足で、巨人のキャンプ地宮崎県総合運動公園に向かった。敷地は想像を絶する広さ。各所にある練習場や球場に分散して練習しているため、見学するには車で移動。メイン球場では、高橋、二岡、新顔の小笠原と谷選手がフリーバッティング中。後方では原監督が見守っていた。しかし、観客はちらほら、ソフトバンクの熱気と比べ静かなキャンプ風景。巨人の人気の低迷を実感。しかし、有り余るお金を使い、広大な敷地と設備を使っている。場所は、宮崎の観光地で有名な日南海岸に近い青島の近く。キャンプ観戦も早々に引き上げ、日南海岸の観光に出かけた。気温は22度。半袖シャツでも大丈夫な気候。海の絶壁にある鵜戸神宮にお参りをし、名物の運玉投げに挑戦、夫婦ともども見事的の穴に入った。周りの人から拍手をもらう。運よく入ると、願い事がかなうらしいが、投げるのに一生懸命で願い事をお願いするのを忘れてしまった。
昨日のウォーキング度 22607歩
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2007年2月 7日 (水)
2007年2月 6日 (火)
日清講和記念館
一昨日訪問したの春帆楼は、日本の歴史で有名な日清講和条約(下関条約)が行われた場所。敷地内には、日清講和記念館がある。日清戦争は、朝鮮半島で勃発した混乱に居留民保護を名目に出兵し、大国清国に挑んだ戦いで、欧米列強の予想に反し戦争は、日本の完勝の内に幕を閉じた。明治28(1895)年4月17日、伊藤博文首相・陸奥宗光外相の日本全権大使と、清国講和全権大使 李鴻章・李経芳が参加し、この春帆楼に於いて戦後処理に関する話し合いが行われた。日清講和記念館には、当時の会議に使われた調度品が展示されている。また、近くの散歩道は李鴻章道と名づけられいる。その道を進むと往年のテノール歌手藤原義江が過ごした家もある。海峡を見下ろす趣のある散歩道。
昨日のウォーキング度 12488歩
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2007年2月 2日 (金)
2007年2月 1日 (木)
2007年1月31日 (水)
那覇の散策・その1
沖縄と言っても一年で最も寒い季節、じっとしていると少し寒さを感じるが、散策するには汗も出ずちょうど良い気候。飛行機の時間まで、首里城から国際通りをとおり奥武山運動公園までゆっくり散策した。途中、立ち寄ったのが”玉陵(たまうどうん)”。玉陵は、琉球王尚真(在位 1477~1526年)によって、王朝の陵墓として1501年に築かれた。琉球では、祖先崇拝信仰の表現形態として墓を立派なものにしようとする志向が強い。王が亡くなるとそのまま十数年間石で囲まれた部屋に安置し、その後、洗骨といって泡盛で骨をきれいに洗って納骨するらしい。沖縄では、一般庶民の墓も”亀甲墓”と言って大きく立派。首里城のすぐ近くにあるが、観光客も少なく静かな環境にある。首里城だけでなくここもぜひ訪れてみては。
昨日のウォーキング度 19538歩
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2007年1月29日 (月)
2007年1月26日 (金)
2007年1月25日 (木)
2007年1月24日 (水)
2007年1月22日 (月)
2007年1月15日 (月)
ギリシャ旅行記・その6
今出張から帰って来た。今日は最後のギリシャ旅行記・6は、ミラノから成田への旅。ギリシャ旅行を終え、ミラノ経由で帰国の日。順調にアテネの空港を離陸。行き先は日本への乗り継ぎ空港マルペンサ空港に到着?しかし過去に利用した空港と雰囲気が違う(利用したのは一年前)のでちょっと不安。よく聞いてみるとリテーナ空港とのこと。マルペンサ空港まではバスで一時間かかるとのこと。冷や汗。幸いに乗り継ぎには十分な時間があり、おまけにミラノ市内までタクシーで10分程度。災い転じて・・・・ミラノ市内観光に繰り出す。まずは、日本料理店”禅”で昼食。この店は今までヨーロッパで食べた日本料理店では、味は最高、値段は良心的(絶対お薦め)。ドーモ、スカラ座を見学、ルイビトンやブランド店は外から見学。少し疲れたのでマックでコーヒー。しかしこのマックが一味違う。さすがは、ミラノのマック、黒を基調としたシックな店。何の買い物もしないで空港へ。帰りの飛行機では、オーロラを期待したがお目にかかれず、しかし無事成田に到着。
飛行機から見たシベリアの大地。
昨日のウォーキング度 12241歩
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2007年1月14日 (日)
ギリシャ旅行記・その5
ギリシャ旅行記・5は、スニオン岬への旅。スニオン岬へは、シンタグマ広場の近くのバス停から1時間おきに乗り合いバスが出ている。海岸を通るコーストサイドは、エーゲ海のすばらしい景色を見ながらの旅で一時間で到着。最後までバスに乗っていたのは我々二人だけ。日曜だが観光シーズンではないので?快晴に恵まれ青い海が輝きを増す。岬の突端に建つのがポセイドン神殿。16本の大理石の柱は、均整の取れた美しさで見るものを圧倒する。夕日に映える神殿が有名だが、当日は昼間の観光。それでも今までで最も印象に残る風景の一つ。ギリシャにはそれほど興味がなく妻が勝手に計画したが、この景色を見て感謝。岬のカフェーで飲んだビール(確か、アルファービール)が最高。
昨日のウォーキング度 12123歩
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2007年1月13日 (土)
ギリシャ旅行記・その4
今日は出張のため朝5時起きで出発。このブログはまた後日。
ギリシャ旅行記・3は、エーゲ海一日クルーズで最後に訪れたエギナ島。途中訪れたポロス島は、滞在時間も短く省略。エギナ島上陸後、オプションのバスでアフェア神殿に向かう。紀元前6世紀から5世紀にかけて建てられたもので、アルカイック時代後期の神殿の中で最も優れた建築の一つらしい。32本あった石柱のうち、今でも24本が残っている。見晴らしの良い丘の上に立っている。この島の名物は、ピスタチオで、近くの売店では、ピスタチオアイスが人気で皆につられて食べてみたがまあまあの味。もう一つの名物がたこの塩焼きだが、時間がなく賞味できず残念。土産にビスタチオを購入。このオプションツアーわずか1時間30分で何と一人24ユーロ。クルーズが80ユーロと比べてあまりにも高額。何かだまされた気分。
昨日のウォーキング度 15264歩
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2007年1月12日 (金)
ギリシャ旅行記・その3
今日は朝から、机の上に山積みになった書類の整理から。どれから手をつけて良いかわからない状態。とりあえず、12月の経理処理から始める。午前中頑張るもほとんどはかどらず。午後からは、散歩に出る予定。
ギリシャ旅行記・3は、エーゲ海一日クルーズで最初の訪れたイドラ島。アテネから約2時間30分の航海で到着。途中、時々デッキに出て青い海を眺めたが、ほとんどは大阪から来た若いカップルとビールを飲みながら旅の話が弾む。
イドラ島は、深い入り江に白壁の家が密集している。岸壁には、土産物屋とカフェーが並ぶ。少し丘のほうに歩いてみるとたくさんの猫が迎えてくれる。先日TVで見た尾道の坂に猫がたむろする風景を思い出す。聞くところによると、世界中のアーティストの卵が集まってくる芸術家の島らしい。また、車やバイクの乗り入れも禁止されている。入港した時ちょうど、正月を締めくくるお祭りが行われていた。6人の子供が海に投げ込まれた十字架を奪い合う。奪った少年が今年の福男。
アテネの僕さん、一緒に撮った写真を掲載しようと思ったが無断ではと思い遠慮しました。差し支えなければ掲載するのでコメント請う。
了解を得たので写真掲載。
昨日のウォーキング度 18529歩
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2007年1月11日 (木)
ギリシャ旅行記・その2
正月早々、お宮参りと旅行で忙しくやっと今日からいつもの生活に戻る。気がつけば、机の上は書類の山、畑は豊作貧乏となった売れ残りの野菜で青々。休耕地は、暖冬のせいで草ぼうぼう。今日から少しずつ片付けていくしかない。今日はとりあえず、草ぼうぼうの畑をトラックターで掘り起こしで汗をかく。
ギリシャ旅行記・2は、ゼウス神殿。パルテノン神殿の帰り道たまたま出くわした。夕暮れ近くで中には入れなかったが、外から見学。帰国後インターネットで調べると、BC515年ペイシストラトスによって着工されたが失脚とともに中止。BC2世紀に入って工事は再開されたが推進者の死によりまたまた中止に。結局神殿が完成したのは2世紀。ローマ皇帝ハドリアヌスの時代になってからのこと。4世紀ゴート族の侵入によって破壊されてしまつた。
公園の一角に、違和感なく街に溶け込んで いる。アテネの町の歴史を感じる。
昨日のウォーキング度 15800歩
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2007年1月10日 (水)
ギリシャ旅行記・その1
昨晩11時に帰宅。ミラノをたって18時間の長旅。やや疲れたが自宅に帰ってほっと一息。留守番をしてくれた長女に土産を披露するが興味なさそう。装飾品を買うときにはTV電話で確認させて欲しいとの意見。重たい荷物を引きずりながら帰ったのにちょっと残念。
ギリシャ旅行記・その1は、アテネの町アクアポリス。アテネの町は、それほど大都会でもなく生活感あふれる町。市の中心であるシンタグマ広場から少し奥に入れば住宅街が広がる。ギリシアが世界に誇る古代遺跡アクロポリスは首都アテネのシンボルで、アテネ市内のどこからでも見ることのできる小高い丘に位置する。シンタグマ広場から歩いて20分のところにある。アテネの守護神アテナ女神を祭ったパルテノン神殿をはじめ多くの建造物は、紀元前5世紀に造られたアテネ黄金時代の最新傑作。快晴の天気の中ゆっくり見学した。
写真はパルテノン神殿と、シンタグマ広場の夜の風景。
昨日のウォーキング度 8048歩(ほとんど移動)
(3日 14376歩、4日 12513歩、5日 18677歩)
(6日 16104歩、7日 17554歩、8日 16758歩)
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2007年1月 9日 (火)
もうすぐ成田に向け出発

ミラノで、ドーモ、スカラ座を駆け足で見学し、周辺をウィンドウショッピング。今、マルペンサ空港に着きチェックイン完了。今のところ予定通りの行動。後は、成田行きの搭乗を待つだけ。
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2007年1月 8日 (月)
あーあ!!

到着空港が違う。マルペンサ空港のつもりが、リナーテ空港に到着。ちょっとドッキリ。予約のミスだが乗り継ぎまで十分時間があるので難を逃れる。最後にちょっとしたハプニング。しかし、市内に近いので考えようによってはラッキー。
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アテネからミラノに向かう

アテネの空港でミラノ行きの搭乗を待つ。免税店を見るだけのショッピング。地元ブランドのシャツを一枚購入。出発は10時30分。
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2007年1月 7日 (日)
午後のアテネ市内を散策

午後スニオン岬からアテネに戻る。ギリシャ料理店で昨日食べ逃したたこのグリルで昼食。その後、市内を散策しながら少々の土産の買い物。
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ポセイドン神殿

一時間半の乗り合いバスにゆられスニオン岬に到着。着いてみれば乗客は小生たち二人だけ。岬の先端に建つポセイドン神殿を見学。空は快晴。真っ青な海、神殿、絵になる風景。岬のカフェでティータイム。
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スニオン岬に向け出発

アテネは今日も快晴。今スニオン岬行きのバスを待つ。今朝は豪華なユーロッパ風のブレックファーストで腹ごしらえ。ギリシャ最後の一日を満喫する予定。余談だが、ギリシャのテレビにびっくり。放送局によって時刻表示が一分以上も違っていた。これもギリシャ風?
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エーゲ海クルーズも最後の航海

ポロスを経由し、最後の寄港地エギナ島に寄港。エギナではアフェア神殿を見学。時間がなく名物のたこの塩焼きが賞味できず残念。しかし、この時期は珍しく朝から好天に恵まれ最高のクルーズとなった。
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2007年1月 6日 (土)
最初の寄港地変更

エギナ島の予定が変更になり、2時間の航海でイドラ島に寄港。途中大阪から来た若者と話が弾みあっと言う間の到着。真っ青な海と白い家並みが印象的。
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古代ギリシャ神殿巡り

アテネプラダホテルに着き、一休みするまもなく観光にでる。まずはなんて言ってもアクアポリスにあるパルテノン神殿。予想したより巨大な建造物。古代ギリシャ文明のすばらしさを実感。あとゼウス神殿を巡った。夕食はなんともう日本食。食に関しては年を痛感。行った店は風林火山。味はけっけういける。
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2007年1月 5日 (金)
ギリシャに向け飛び立つ

インターネットで予約したオリンピック航空のチケット。ちょっと心配したが難なくチェックイン完了。空港のカフェでカプチーノを飲みながら一息。ローマは昨日の雨もやみ快晴。11時アテネに向け飛び立つ。
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ローマ到着

フィクミチーノ国際空港に午後7時30分到着。早速空港近くのエアボードパレスホテルに直行。早くシャワーを浴びたい。このホテルは二人朝食こみ7500円とお得。
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2007年1月 4日 (木)
ギリシャ旅行

今日からイタリアとギリシャに実質4日間の駆け足旅行。年に一度の妻同伴の海外旅行。今成田空港で12時間のフライトに備えて腹ごしらえ。今からローマに向け飛び立つ。しかし、1時間の遅れ。
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2006年12月25日 (月)
2006年12月23日 (土)
荒神さん
小生の集落には、荒神さんと呼ばれる神さんが祭られている。今は、住宅が広がって小高い公園の片隅に大きな木とともに石の祠が鎮座している。また昔からある家にも石の祠がある。(不思議なのは、昔からの家でも全ての家にあるわけではない)今まで荒神さんの由来を良く知らなかったが、HPで探すと次のような記載があった。
一般に屋内にまつられる場合は火の神、かまどの神とされますが、屋外にまつられる荒神様は屋敷の守護神(屋敷荒神)で、鬼門(屋敷の東北の場所)に鎮まっておられる場合が多く、鬼門荒神様ともいいます。又地域の守護神といった信仰もあり、農耕的な信仰もあります。いずれもたたりやすい神とされ、日本古来の荒ぶる神の思想を背景にした民間信仰の神様であります。
小生宅でも、確かに屋敷の東北の場所にある。この時期、年に一度荒神さんを祭っている家が集まり、飾りを作りお供えする。
小生宅の荒神さんと、全体をまとめる荒神さんのある大きな木。
昨日のウォーキング度 17536歩
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2006年12月18日 (月)
2006年12月12日 (火)
2006年12月11日 (月)
2006年12月 9日 (土)
2006年12月 4日 (月)
2006年12月 1日 (金)
2006年11月29日 (水)
2006年11月27日 (月)
2006年11月26日 (日)
城下町長府・その1
城下町長府は、下関の東に位置し小規模ながら昔の面影を残した静かな街。大化二年(六四六)に、長門の国府として長府と呼ばれるようになったのが初め、その後長門鋳銭司や国分寺が設置され繁栄を続けてきた。最近では、世界的名声を博した狩野芳崖や乃木大将の出身地でもある。小生にとっては自宅から歩いていける距離(1時間、8000歩)。この地方もやっと紅葉の季節を向かえ、昨日紅葉見物をかねウォーキングがてらでかけた。まずたどり着いたのは、下関市立長府中学校の正門、中学校とは思われない土塀に囲まれたすばらしい環境の学校。この学校では、いじめはないのでは。もう一枚の写真は土塀に囲まれた侍町と壇具川。
昨日のウォーキング度 20853歩
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2006年11月25日 (土)
2006年11月24日 (金)
2006年11月23日 (木)
2006年11月22日 (水)
2006年11月21日 (火)
2006年11月16日 (木)
2006年11月14日 (火)
2006年11月13日 (月)
2006年11月12日 (日)
2006年11月11日 (土)
2006年11月10日 (金)
2006年11月 8日 (水)
2006年11月 6日 (月)
2006年11月 4日 (土)
2006年11月 3日 (金)
新鉛温泉 愛隣館
花巻の新鉛温泉の一軒宿”愛隣館”に泊まった。鉛温泉から少し奥まった静かな環境にある。時まさに紅葉の見ごろ。部屋からも露天風呂からも見事な紅葉が眺められる。設備も新しく、食事も山の幸を主体としたシニアにも優しい食事。ビーフシチュー他何品かの自由に選べるバイキングもある。なんといってもこの宿の風呂はすごい。3箇所の風呂があり、それぞれに露天風呂付。その中で最も新しい”川の湯”は、川に下っていく途中にたくさんの趣向を凝らした露天風呂がある。夜のライトアップもすばらしい。風呂上りの一杯200円の生ビールもうれしい。郷土芸能のイベントもあった。宿泊料も手ごろでお薦めの宿。
昨日のウォーキング度 7534歩
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