2007年12月26日 (水)

和布刈(めかり)神社

今日は朝から春を思わせる陽気。札幌帰りなので余計暖かく感じる。朝少し時間ができたので関門人道トンネルを通って対岸の”和布刈(めかり)神社”までウォーキング。和布刈神社は、松本清張ファンなら記憶にあると思うが”点と線”でこの神社の神事から始まる。神事は、毎年旧暦大晦日の深夜から元旦にかけての干潮時に行われる。三人の神職がそれぞれ松明、手桶、鎌を持って海に入り、わかめ刈り採って、神前に供える。毎年TVニュースで報じられる。

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昨日のウォーキング度 18173歩

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2007年12月17日 (月)

シェフ松尾

小生妻も負けじと忘年会(地域の婦人会)。フランス料理店”シェフ松尾”でのランチコース。シェフは1980年世界料理オリンピックで金賞を受賞したことで有名。ランチとは言いながらフルコースの豪華料理だったらしい。

シェフ松尾 下関市秋根西町2-3-7 TEL 0832-63-3055

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昨日のウォーキング度 12716歩

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2007年12月 8日 (土)

中島公園と豊平館

今日は、中島公園周辺を散策。昨日に引き続き穏やかな天候。しかし中島公園の池は、氷が張り詰めている。改めて札幌の冬を実感。公園の中にあるのが歴史ある建物”豊平館”。1880年高級西洋ホテルとして開拓使が建設し、建築後最初にお迎えしたお客は明治天皇で、日本中まだホテルなど数えるしかなく宿泊するのは外国人のみであつた。シャンデリアの下で祝宴や舞踏会も開かれた。今日ここでレトロクリスマスパーティーが開かれる。

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昨日のウォーキング度 20310歩

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2007年12月 7日 (金)

冬晴れの札幌

昨日から81回目の札幌訪問中。今朝は、昨晩からの雪も止み冬晴れの晴天。気温もさほど低くなく風もないので屋外を歩くのも気持ちいい。久しぶりに快適に大通り近辺を散歩中ちょっと気を許したすきに今シーズン初滑り(?)。少し腰を打った程度で大事に至らずほっとする。油断禁物。写真は、南一条西8丁目近辺から眺めた大倉山シャンツェ。

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昨日のウォーキング度 22036歩

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2007年12月 6日 (木)

ドライブの途中見事な菊の花に出会う

下関から豊田町西市に向かう途中、農家の庭先に見事な菊の花を発見。立ち止まり鑑賞させてもらった。ご主人が趣味で栽培しているみたいだが見事な一言。途中立ち止まって鑑賞する人も多いらしい。

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昨日のウォーキング度 19967 

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2007年12月 4日 (火)

華山神上寺の紅葉

下関の郊外豊田町にある”華山神上寺”高野山真言宗、山岳霊場として8世紀はじめに開かれた古刹。後に毛利藩主の祈願所となり、重要文化財や宝物が多い。境内には大モミジや大イチョウがあり、紅葉が美しい。紅葉を求めて訪れた(12月1日)がすでに見ごろを過ぎ落葉の真っ盛り。しかし、静寂な境内は訪れる人も少なく歴史を感じる心癒される場所。

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昨日のウォーキング度 16246歩

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2007年12月 2日 (日)

六甲有馬ロープウエイ

六甲山の自然の中を通って、六甲山頂と有馬温泉を約12分で結ぶロープウエイ。ちょうど紅葉の季節ですばらしい眺めだったが、残念ながら撮った写真はそれほどでもない。これから少しカメラ撮影の技術を学んでみたい。しかし、有馬温泉では、気のあったもの同志ゆったりと温泉につかりくつろげた(小生妻記)。

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昨日のウォーキング度 19432歩

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2007年12月 1日 (土)

神戸・有馬温泉のたび

久しぶりの小生妻の旅行記。小生妻は、婦人会の親睦旅行で”神戸・有馬温泉・宝塚”の1泊2日の旅に出かけた。小生は、年老いた母と二人で留守番。神戸で訪れた”風見鶏の館”。かって住んでいたドイツ人の住居でこの地域に現存する異人館の中でれんがつくり建物としては唯一のもの。異国情緒を味わって満足した様子。テレビとかでは良く見かけるが、小生まだ訪ねたことはない。

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昨日のウォーキング度 17563歩

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2007年11月28日 (水)

覚苑寺の紅葉

小生の住む下関地方にもやっと紅葉前線が南下してきた。今日は穏やかな好天で長府城下町の紅葉めぐりをした。この地方では、北海道や東北地方のように山全体が紅葉することはないが、緑と紅葉のコントラストが美しい。まず訪れたのは、”覚苑寺”。長門長府藩3代目の藩主だった毛利綱元が創建した貴重な建築物で、長府出身の歌人・生田蝶介の歌碑がある。紅葉ももみじだけでちょっと寂しい。写真は、乃木将軍の銅像。

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昨日のウォーキング度 18362歩

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2007年11月26日 (月)

冷え込む札幌の夜は、キムチ鍋

冷え込んだ札幌の夜は、”キムチ鍋”を囲んだ。かに、ホタテ、えび、豚肉に小生自家製の白菜と韓国土産のキムチで本格的キムチ鍋。家族や親戚の来訪者との会話も弾み、冷え切ったからだがほかほかに。

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昨日のウォーキング度 11322歩

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2007年11月25日 (日)

日ハム優勝パレード

昨日はパリーグを制覇した日ハムの優勝パレードがあった。ちょっと仕事を抜け出しパレードを見学。少し小雪もちらつく中をどこから出てきたかと思うほどの大勢のファンで盛り上がっていた。なんとかいい場面をカメラに収めようと頑張ったが、人ごみにもまれなかなかいいシャッターチャンスがなく人混みだけを撮って引き返す。

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昨日のウォーキング度 11818歩

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2007年11月24日 (土)

ホワイトイルミネーションが美しい札幌の夜

札幌は、本格的な冬の到来。大通公園やメインストリートは、きれいなイルミネーションが札幌の夜を華やかに彩る。しかし寒すぎて、南国から薄着で訪れた小生にとって、ゆっくり鑑賞するにはちょっとした根性がいる。

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昨日のウォーキング度  20015歩

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2007年11月23日 (金)

札幌は朝から雪景色

朝起きてみると一面雪景色。積雪は10センチぐらい。今日は祝日で誰も歩いていない真っ白な新雪を踏みしめながらの出勤も気持ちがいい。連日の真冬日も今日は少し寒さも緩んできそう。

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昨日のウォーキング度 20296歩

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2007年11月22日 (木)

帰ってきた”白い恋人”

賞味期限偽装問題にゆれた北海道を代表する銘菓”白い恋人”の発売が今日から3ヶ月ぶりに再開された。朝狸小路の土産物屋の前を通るとテレビ局の実況中継が行われていた。しかし、実際に購入する人は、ちらほら。北海道では、それほどの話題性。早速教室では、受講生がお土産に持参。

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昨日のウォーキング度 18635歩

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2007年11月21日 (水)

札幌はうっすら雪景色

今日の札幌は、朝から冷え込みうっすら雪景色。最高気温も零度以下の真冬日。午後になって気温もどんどん下がってきた。小生の住む地方とは、20度以上の温度差、体に少々堪える。

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昨日のウォーキング度 15812歩

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2007年11月20日 (火)

飛行機から見た阿蘇山

80回目の札幌訪問中。訪問途中飛行機から阿蘇山が少しかすんでいるがきれいに見渡せた。飛行機にはよく乗るが眼下の風景を眺めるのは楽しい。飛行ルートを考え眺められる風景を想像して座席指定している。

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昨日のウォーキング度 17442歩

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2007年11月 8日 (木)

ケアンズの食事

ケアンズでの食事は、年寄りもいるので一晩だけ豪華に海鮮料理で夕食。パブやレストランの並ぶ海岸通りの海鮮料理専門と日本語でかかれたレストランに立ち寄る。入ってみてびっくり中にいるのはほとんど日本人観光客。ロブスターの刺身などで豪華に食事中。小生も懐具合を気にしつつ思い切って注文。海鮮盛り、ロブスターの刺身、えびの料理ほか。

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昨日のウォーキング度 15601歩

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2007年11月 7日 (水)

ケアンズ近郊にドライブ(ボートダグラス・デインツリー)

キュランダから北へ100Kmのボートダグラスにむけドライブ。途中たくさんのビーチが続く。ボートダグラスは、ビーチのきれいな高級リゾート地でも保養地でもある。高台から眺める10Kmにも及ぶビーチは、すばらしい。小さな街のカフェーには、たくさんの人でにぎわっている。小生たちも仲間に入りトロピカルジュースで一休み。次に訪れたのがデインツリー。世界最古の熱帯雨林地帯で、熱帯雨林とマングローブの湿地帯のを川くだりできる。時には、ワニに遭遇することもあるらしいが?

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昨日のウォーキング度 12138歩

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2007年11月 6日 (火)

ケアンズ近郊にドライブ(キュランダ)

車をレンタルしドライブ。ケアンズ市内、郊外とも車も少なく道もわかりやすく、一番いいのが日本と同じ右ハンドルなので快適なドライブ。まず訪れたのが、熱帯雨林で有名な”キュランダ”。高原を走るキュランダ鉄道とスカイレールで訪れるのが観光の目玉だが、小生、年寄りを伴っているので車での観光。キュランダは、熱帯雨林の中にある小さな街だが、ゴールドラッシュのときには、大変な賑わいだったらしい。

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昨日のウォーキング度 17531歩

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2007年11月 5日 (月)

グリーン島その2

グリーン島は若者の町、小生と妻と87歳の母と一緒の旅。まるで雰囲気かあわない、次の船をまつまての時間の調整か大変。島を一周散策。魚や鳥が自然の形で保護されているので餌を求めて足元までよってくる。

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昨日のウォーキング度 17452歩

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2007年11月 4日 (日)

グリーン島、その1

ますは、クレートハリアリーフ観光の拠点グリーン島に向け出発。船て45分、着いた島は、予想に反し森もホテルもある普通の島。しかし、海の透明さは素晴らしい、泳ぐ魚もきれいに見える。

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昨日のウォーキング度  25246歩

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2007年11月 3日 (土)

ケアンズの朝

早朝ケアンズに到着。今年二度目のオーストラリアだがケアンズは初めて。静かな落ち着いた町。ハワイの田舎の雰囲気。海岸をジョギングする人もちらほら。ホテルから海と街を望む。

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昨日のウォーキング度 13568歩

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2007年11月 1日 (木)

さっぽろ菊まつり

さっぽろ菊まつり”が大通りの地下街で開かれていた。丹精込めて栽培された菊が多数展示されている。金銀銅賞の札が貼られたものもあるが、素人の小生から見ればどの作品もすばらしい。帰宅後、小生宅の庭にも菊が咲き乱れていた。展示されたものとは比較にならないが、それはそれで自然に咲く花の可憐さがある。下段が我が家に咲く菊。

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昨日のウォーキング度 14572歩

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2007年10月31日 (水)

ジンギスカンの新しい味

北海道名物のひとつ”ジンギスカン”。札幌訪問中には、時々ジンギスカンをビールとともに食べるが、今回新しいジンギスカン料理に出会った。北海道の人にとっては一般的かもしれないが、小生にとっては初めての味その名も”石焼ジンギスカン(塩味)”。熱々に焼かれた石鍋にラム肉と野菜が盛られてくる、それを石焼ビビンバのようにかき混ぜラム肉をまわりにおしつけながら焼いていく。程よい塩味でかむほどに甘みが口の中に広がってくる。小生にとっては忘れられない味。

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昨日のウォーキング度 17126歩

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2007年10月30日 (火)

HALLOWEENの飾りが目立つ札幌

HALLOWEENは聞いたことがあるが内容については全く理解していなかった。HPで調べてみると、”万聖節の前夜祭。古代ケルトが起源で、秋の収穫を祝い悪霊を追い出す祭り。アメリカでは、カボチャをくり抜き、目鼻口をつけた提灯を飾り、夜には怪物などに仮装した子供たちが「Trick or treat (いたずらかお菓子か)」と近所を回り菓子を貰ったりする。(All hallow's Eveともいう )”ということらしい。札幌の街を歩くといろいろなデコレーションや子供の仮装行列にも出会った。ケーキ屋のショーウインドウを見ると、HALLOWEENの仮装をイメージしたケーキがあったのでつい手が伸び講師たちの土産に購入。まんまと便乗商売にのってしまった。

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昨日のウォーキング度 18668歩

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2007年10月29日 (月)

秋も深まってきた札幌

79回目の札幌訪問中。秋も一段と深まり、平地でも紅葉が進み落ち葉も目立ってきた。午後からの雨でぬれ落ち葉となりそう。冬間近の札幌。

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昨日のウォーキング度 18060歩

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2007年10月26日 (金)

秋の果物

小生宅で実っている秋の果物は、柿、みかんと栗。昨年大豊作でみかん箱2杯は十分収穫できた柿が、今年は大凶作。わずか数個のみをつけているだけ。それに引き換え、みかんは今まで経験したことがないほどの大豊作。あまりの豊作で枝が今にも折れそうな状況。さすがに実りすぎて粒は小さいが、ためしに一つ食べてみたところ味は最高。今から少し収穫するつもり。

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昨日のウォーキング度 13827歩

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2007年10月23日 (火)

九州のケンとメリー

久住で珍しいカフェーを発見。その名も”ケンとメリー”。どこかで聞いたことがあると思い出すと、小生の青春時代日産スカイラインのCMとなった風景がよみがえってきた。その場所は、北海道の美瑛。カフェーのマスターは、同年輩。やはり青春時代スカイラインにあこがれた一人(しかし今乗っている車は、トヨタのプリウス)。今は、定年退職し趣味でカフェーを開いているとのこと。そういえば、小生の学生時代の友人も、第2の人生を宇治で”宇治日和”というカフェーを開いたと聞いた。今度訪れてみたい。

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昨日のウォーキング度 18876歩

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2007年10月22日 (月)

阿蘇山火口

最後に訪れたのが阿蘇山。小生、中学時代に訪れた記憶がかすかにあるだけで本当に久しぶりの観光。ハワイに行ったとき、マウイ島のハレアカラを自らの運転で登り感動したことを思い出すが、阿蘇山は、今も活動中の活火山。こんなに身近で、自然のすごさを目の当たりにでき迫力満点。まさに灯台下暗し。

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昨日のウォーキング度 20074歩

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2007年10月21日 (日)

久住高原地ビール村

宿泊したコテージのそばに”久住高原地ビール村”があったので寄ってみた。久住高原の名水を利用したドイツタイプのビールとの触れ込み。ブラック、ケルシュ、ヴァイツェン、アルトの4種類。阿蘇、祖母が眼前に望めるレストランで4種を少しずつ試飲。ドイツビールにしてはかなりあっさりしていた。夜は瓶詰めビールを飲みながらTVでロッテ、日ハムの野球観戦。

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昨日のウォーキング度  20098歩

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2007年10月20日 (土)

くじゅう花公園

ドライブの途中寄ったのが”くじゅう花公園”。阿蘇くじゅう国立公園内、標高850mの久住高原にあり、目前に久住山、遠くに阿蘇五岳を眺望できる絶好のロケーションの中、面積が20万㎡の園内には春から秋を通じて約500種類、300万本もの花々が咲き誇る。(HPより抜粋) 今は、サルビアとコスモスが満開。

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昨日のウォーキング度 12001歩

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2007年10月19日 (金)

久住高原ビレッジ”満天望の湯”

久住高原ビレッジに宿泊。草原が一面に広がる九重高原の中腹にあるビレッジ。ここの名物はなんといっても”満天望露天風呂”。識者者アンケートで日本一の露天風呂の栄誉に輝いたらしい。背後には、久住連峰、前には草原の向こうにまったく遮るものもなく阿蘇山が眺められる最高のロケーション。露天風呂の周りには木の香りも真新しい広縁があり寝そべって星を眺められる。しかし昼間の晴天も、夜には曇ってきて星が眺められなかったのは残念。値段も2食付で8,000円、帰りには6,000円の優待券ももらった。

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昨日のウォーキング度 10756歩

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2007年10月18日 (木)

九重の夢大吊り橋

九州の久住、阿蘇方面にドライブ。まず訪れたのが九重町に昨年出来た、長さ高さとも日本一の夢大吊り橋。紅葉には早いが渓谷と滝の眺めは素晴らしい。橋を往復したが船酔いのような揺れにはびっくり。

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昨日の ウォーキング度13652歩

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2007年10月13日 (土)

リフレッシュパーク豊浦

下関郊外の”リフレッシュパーク豊浦”。四季の花々か咲き乱れる静かな公園。今はコスモスが満開。コスモス畑を見下ろす芝生に寝そべっていると心身ともにリフレッシュされる。

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昨日のウォーキング度 13245歩

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2007年10月 8日 (月)

層雲峡・その3

3連休中の層雲峡は、大勢の観光客でにぎわっている。もっとも賑やかな時期?40年ぶり2回目の層雲峡訪問で前回ロープウエイに乗らなかったので、今回こそと乗り場に急いだが団体客や個人客で大混雑。時間もなくあきらめて帰ろうとして山を仰ぐと、雪をいただいた大雪山(旭岳?)がきれいに眺められた。

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昨日のウォーキング度 17643歩

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2007年10月 7日 (日)

層雲峡・その2

一晩あけた層雲峡は、冷え込みが厳しいが快晴の天気。早朝ホテル周辺を散策。昨晩見た風景とは一変。紅葉が見事に進んでいる、気のせいとも思えない。ちなみに最初の写真が昨晩撮った”銀河の滝”、あとの一枚は翌朝の早朝ホテル周辺で撮ったもの。

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昨日のウォーキング度 9980歩

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2007年10月 6日 (土)

層雲峡・その1

北海道では、紅葉が山から麓へと確実に進んでいる。せっかく札幌にいるので休みを利用して層雲峡に出かけてみた。旭川までは、新装された特急列車で快適な旅、しかし旭川から上川までは各駅停車ののんびりした旅。後はバスに揺られ層雲峡に到着。まず”大函”を観光。紅葉はまだ五分の色づきだが、渓谷美に紅葉が映えすばらしい。

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昨日のウォーキング度 14480歩

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2007年10月 5日 (金)

札幌といえばラーメン

札幌滞在中ちょっと時間ができたので初めての場所にふらりと寄ってみた。東豊線の終点の栄町。近くに丘珠空港やモエレ沼公園がある。特別目的もなくぶらぶらしている途中気になる(店名が)ラーメン屋を発見、ちょうど昼時でもあり立ち寄った。店内は普通のラーメン店だが出てきたラーメンに仰天。量が普通ではない、通常のラーメン店の2倍近い量。味も最高で値段も650円。大量のダシを残してしまった。店名は、”麺蔵”。

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昨日のウォーキング度 19403歩

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2007年10月 4日 (木)

札幌はさわやかな秋空

78回目の札幌訪問中。さわやかな秋空が広がる快適な気候。日中は、少々汗ばむ陽気だが朝晩はぐっと気温が下がり、早朝の散策にはうってつけ。大通り公園の木々は一部で紅葉が始まっている。

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昨日のウォーキング度 19478歩

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2007年10月 3日 (水)

若者でにぎわう夜の明洞

ソウル一の繁華街”明洞”。平日の夜にも関わらず若者でにぎわっている。ちょっと路地を入るとサラリーマンが会社帰りに一杯やる飲食店街があるがそこは人がまばら。先日札幌の焼き肉店で”軍隊鍋”なるものを見つけたが、本当に本場韓国に実在するのか興味があったが、たまたま”部隊チゲ”の看板を発見。食べてないので中身が同じか不明。

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昨日のウォーキング度 16250歩

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2007年10月 2日 (火)

ソウル経由で札幌に移動

KALの無料航空券を利用し福岡、ソウル、札幌に移動。昔仕事でよくKALを利用していたおかげでマイルが貯まっていたが、しばらく乗らないのですっかり忘れていた。ふと思い出したので、早速無料航空券に交換。5,6年ぶりのソウル、賑わいは昔と変わらない。夜は、サラリーマンでにぎわう焼肉店で”プルコギ”と韓国焼酎で夕食。

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昨日のウォーキング度 19497歩

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2007年10月 1日 (月)

SL山口号

萩からの帰路、徳佐・長門峡を経由した。徳佐は、りんごの産地で沿道には多くの露天が店開きをしている。長門峡は、まだ少々早いがきれいな紅葉で有名。ちょうど長門峡を通りかかるとSL山口号に遭遇。SL廃止後昭和54年全国で最初に復活したSL。貴婦人の愛称で親しまれるC571が今でも活躍している。観光客も大勢の賑わいを見せていた。

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昨日のウォーキング度 15626歩

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2007年9月30日 (日)

ホルンフェルス

萩から車で40分、もう島根県に近い須佐湾にあるのが”ホルンフェルス”。火山活動により岩石が熱変成作用を受けてできたもので、白と黒の縞模様をなす雄大な断層は、自然の偉大な力を感じさせる。これほど大規模な姿を現すのは全国的にもここだけ。

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昨日のウォーキング度 21622歩

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2007年9月28日 (金)

笠山と明神池

萩観光の続き。東洋一小さいといわれる火山跡”笠山”。小さい山だが展望台からは萩の町や日本海に浮かぶ島々がきれいに眺められる。その麓にあるのが”明神池”。溶岩塊を通して海とつながっており、海の満ち干に伴って池の水位も変動する。池には海水魚がえさを求めて寄ってくる。さながら自然の水族館。

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昨日のウォーキング度 15528歩

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2007年9月27日 (木)

萩の武家屋敷

萩の町には、江戸時代から明治維新にかけての史跡が多いいが、中でも武家屋敷街は趣がある。当時のままきれいに保存されているだけでなく、多くの家が今でも普通に住居として使われている。庭には、明治維新後武士の副業で植えられた夏みかんの木が生い茂っている。

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昨日のウォーキング度 17369歩

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2007年9月26日 (水)

松蔭神社

山陰旅行で萩を訪れた。まず向かったのが松蔭神社。明治維新の立役者吉田松陰を祭った神社。小学校の旅行で訪れて以来の訪問。小生歴史には少々疎いがいろいろな展示物を見ると当時のおかれた日本の姿が脳裏に浮かぶ。松蔭の処刑前の句”親思う心に勝る親こころ今日のおとずれなんときくらん”。人口5万人の萩から5人の総理大臣を輩出しているのは驚き。そのほとんどが松蔭の門下生。

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昨日のウォーキング度 17385歩

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2007年9月24日 (月)

仙崎駅でみすゞ潮彩号に遭遇

世の中は連休中。畑仕事の合間を見て山陰方面にドライブした。まず訪れたのが長門市の仙崎。青海島や金子みすゞで有名な観光地。山陰線から伸びた盲腸線の仙崎線の終点仙崎駅には、おりしも観光列車”みすゞ潮彩号”が到着し多くの観光客でにぎわっていた。駅の前に伸びるのがみすゞの生まれた生家につながる”みすゞ通り”。

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昨日のウォーキング度 13567歩

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2007年9月18日 (火)

酸ヶ湯温泉

八甲田山の麓にある酸ヶ湯温泉によってみた。酸ヶ湯温泉は、古くから開かれた温泉で湯治客で賑わう。総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は初めて見る者を驚かせる。80坪もの浴室には、熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝など5つの浴槽がある。小生残念ながら、ちょっと立ち寄って温泉を眺めただけで帰路に。最後に、青森駅桟橋にある青函連絡船と、石川さゆりの記念碑を見て青森みちのくのたびも終わり。

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昨日のウォーキング度 12664歩

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2007年9月17日 (月)

恐山にお参り

下北半島の中間に位置する”恐山”は、日本三大霊場の一つに数えられ霊場で、硫黄臭が立ちこめ荒涼とした風景は、その名のとおりの場所、夜とても一人では足を踏み入れるのは難しい。死者の御霊を呼びよせるイタコ(いたこ)がいる霊場として も有名だが普段はその姿はなく、例祭の時のみらしい。三大霊場のあと二つは、滋賀県の比叡山と和歌山県の高野山。これで全てのお参りを済ませたことになる。

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昨日のウォーキング度 17896歩

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2007年9月16日 (日)

津軽三味線を聴く

宿泊したホテルでは、津軽三味線の実演会があったので聴いてみた。テレビでたまに聴くこともあるが、地元の方言を交えた演奏はまた趣がある。最後に珍しい”南部手踊り”の実演もあった。手踊りは、数百年以上も前から郷土に引き継がれてきた民舞踊。

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昨日のウォーキング度 19039歩

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2007年9月15日 (土)

ホタテの貝焼き味噌

陸奥湾の名物と言えばホタテ、刺身も美味しいが旅館で食べた郷土料理”ホタテの貝焼き味噌”の味は忘れられない。大きなホタテの貝殻に、味噌を溶かし、ホタテと卵と長ネギを入れて煮て食べるいたってシンプルな料理。ホタテの貝殻は使い込むほど貝からだしが出るらしい。ホタテ入り茶粥も味が最高。

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昨日のウォーキング度 9493歩

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2007年9月14日 (金)

本州最北端の大間崎から眺める北海道

念願の本州最北端の地”大間崎”に86歳の母を伴ってきた。今まで本州の最東、南、西端は制覇したがここ最北端だけが残っていた。天候にも恵まれ北海道の渡島半島が手に取るように見える(カメラに収めるとはっきりしないが)。今度は、日本の最東、南、西、北を制覇したいが今のところ最北端の宗谷岬だけ、あとはほとんど人の行かない僻地でちょっと無理かも。

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昨日のウォーキング度 8620歩

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2007年9月13日 (木)

大間のマグロ丼

本州最北端の地大間
今日は本州最北端の地大間までドライブ。昨夜宿泊した浅虫温泉から二時間半、少々疲れたが途中の海岸線は絶景。大間と言えばマグロ、早速マグロ丼で昼食、新鮮な生のマグロはおいしい。

昨日のウォーキング度 10785歩

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2007年9月12日 (水)

浅虫温泉の夕日

浅虫温泉の夕日
秋の家族旅行で浅虫温泉に来ている。陸奥湾の遙か彼方の津軽半島に沈む夕日は素晴らしい。手前の島は湯の島。

昨日のウォーキング度 7764歩

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2007年9月 8日 (土)

札幌は台風一過の秋空

今朝の札幌は、台風一過のさわやかな秋空が広がってきた。台風といってもいつ通り過ぎたとも解らない静かな夜。やっと期待した秋空になったが、小生残念ながら今日の飛行機を予約済み。昨晩は、初めて食べる秋刀魚のてんぷらと、またまた見つけたこの秋限定醸造のビール”贅沢モルト”(サッポロビール)が食卓にのぼる。

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昨日のウォーキング度 22480歩

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2007年9月 7日 (金)

北海道に台風接近中

今日は北日本を台風が縦断中。予報によると明日には北海道にも上陸するもよう。たまに来る北海道で台風に遭遇するとは。今のところ風の影響はないが朝から雨が降ったりやんだりで蒸し暑い。明日の飛行機が欠航にならないか心配。

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昨日のウォーキング度 24387歩

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2007年9月 6日 (木)

今が旬 北海道のさんま

さわやかな秋空を期待してきた札幌、あいにくどんより曇り時々小雨も降る天気。北海道の秋の味覚といえばなんといっても新鮮なさんま。さっそく刺身で食す。小生の地方では、さんまを刺身で食べることはほとんどないが、北海道では一般的な食べ方。もちろん、新鮮なさんまの焼き物もおいしいと思うが、これは明日に取っておくことに。

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昨日のウォーキング度 19720歩

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2007年8月30日 (木)

フルーツコーン

北海道栗山町(知人)から”フルーツコーン”が届いた。北海道まごころ倶楽部のとうもろこし。同封された冊子によると、糖度を15%以上維持するため肥料や潅水の管理に苦心されている様子が伺われる。同じ農業を営むものとして(小生は真似事)頭が下がる思い。早速、フルーツコーンに塩を少々まぶし、ラップに包んで電子レンジで5分程度加熱すれば出来上がり。新鮮で甘味の十分なコーンを賞味した。酒の肴には甘すぎるぐらい。コーンポテトサラダにもして食べる。

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昨日のウォーキング度 13062歩

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2007年8月28日 (火)

グレート・バリア・リーフを機上から眺めて帰国

オーストラリアの帰路、機上からグレート・バリア・リーフがきれいに眺められた。珊瑚礁で出来たたくさんの島々ときれいに澄み渡った海が印象的。肉眼ではきれいに見えたがカメラに収めてみるとあまりはっきりしなくて残念。今度は、船に乗って訪れてみたい。無事にオーストラリア旅行も終わりに近づいた。

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昨日のウォーキング度 12020歩

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2007年8月27日 (月)

シドニーといえば

シドニーと言えば定番の観光地が”オペラハウス”と”ハーバーブリッジ”。宿泊したホテルに近かったのでちょうどウォーキングに最適な場所。近くには、シドニーで最初に入植が始まった古い町並みがありそこも散策コース。気候も昼間で17,8度、汗をかくでもなく久しぶりに快適な散策(日本は猛暑)。オペラハウス、海から眺めるのも良いが近くから見るのも重厚感がありなかなかいい。たまたま撮った写真にかもめが気持ちよく飛んでいる姿が。

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昨日のウォーキング度 11441歩

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2007年8月26日 (日)

オージービーフとビール

オーストラリアと言えば”オージービーフ”と”ビール”、今は冬とはいえPUBでは昼間からビールを傾ける人であふれている。夜の食事は、パブレストランでわらじのようなオージービーフを食べながらビター(ビール)を楽しんだ。ちなみにオジービーフには、少しのソースがかかっているだけで味はほとんどなし、テーブルに置かれた胡椒と塩で自分で味付けする。小生胡椒大目の味付けて賞味。パブだけあってオーストラリアワインも豊富。一般のレストランより安く食べ、飲みできる。食事後、外に出ると急な雨でタクシーは全く見つからない。どうしたものかと途方にくれているとそのうち雨もやみ、ホテルまで夜の街を歩いてかえる。

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昨日のウォーキング度 7979歩

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2007年8月25日 (土)

ブルーマウンテンズ観光に挑戦するも

今日は一日暇が出来たので、一人でブルーマウンテンズ観光に挑戦してみた。CITY RAILでセントラルまで行きBlueMountains Lineに乗り換える。まずブルーマウンテンズの観光拠点カトーゥンバまでの往復のチケットを買う。時刻表を見るが直行便は1時間に1本。しばらく待って乗車し、2時間少々でカトーゥンバに到着。着いてびっくりここは、まさに冬。雨も降ってきて肌寒い、小生夏の服に薄いコートのみまわりの人はしっかり厚手のコートで防寒。観光シーズンでもなく観光客も見当たらない、さすがに山の観光をあきらめこじんまりした町を散策。どこかヨーロッパの田舎町を思わせる、アップダウンのきついオーストラリアらしくない町。

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昨日のウォーキング度 11846歩

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2007年8月21日 (火)

中国の変わったうどんの食べ方

前回の中国訪問でで変わったうどんを食べた。茹でたうどん、中に入れる具(野菜や肉の生もの)、沸騰した汁が別々に運ばれてくる。それを好みに応じ混ぜ合わせ、また好みの調味料を加えて食べる。庶民の一般的な食べ物らしい。約100円程度。

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昨日のウォーキング度 15946歩

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2007年8月14日 (火)

関門海峡花火大会

小生の住む関門海峡で、毎年恒例の”関門海峡花火大会”が昨晩盛大に行われた。下関と対岸の門司から13000発の花火が打ち上げられる。毎年、多くの観客に混じってビールを傾けながら鑑賞するが、今年は特等席で鑑賞。それは自宅のソファー。NHKのBSHiで実況中継された。大画面テレビも購入したのでかなりの迫力。デジカメもTV画面を撮影、現地取材より良く撮れた?

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昨日のウォーキング度 13726歩

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2007年8月13日 (月)

夕張訪問・その2

ぐるっとパス”でたくさんの展示館が見られる。石炭博物館の次に訪れたのが”夕張キネマ”昔から現在に至るまでたくさんの映画ポスターが展示されている。街中の家々の壁にも大きなポスターが掲示されている。最後に訪れたのが”レースイの湯”で、ぐるっとパスがあれば50円で利用できる。露天風呂、サウナもある立派な温泉。客は、小生のみ。貸しきり風呂は、なんとも贅沢。

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昨日のウォーキング度 15877歩

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2007年8月12日 (日)

夕張訪問・その1

札幌訪問中ちょっと時間が出来たので夕張にドライブした。最近夕張メロンだけでなく何かと話題の夕張。小生、昔炭鉱で栄えたことは良く知っていたが初めての訪問。平日でもあったのか訪れる人はほとんど見かけない。まずテーマパークの”石炭博物館”に直行。シニア料金に負けてもらって入館(他の施設や温泉の入浴料も含まれ2100円)。昔炭鉱で栄えた様子や炭鉱の坑道の様子が懇切丁寧に展示されている。なかなか見ごたえがあった。実際の坑道を歩いたが全く人がいなくちょっと不気味な感じ。

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昨日のウォーキング度 15894歩

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2007年8月11日 (土)

大通公園のビアガーデンも最終日

毎年多くのビール党を楽しませる大通りのビアガーデンも昨夜が最終日。この1週間梅雨のような天候が続いて、ビヤガーデンももう一つ盛り上がりに欠けた感があったが、昨晩は雨のおそれもなく最終日とあって大勢の人で賑わっていた。小生もサッポロビール会場でジョッキーを傾けたが、座る席もなく立ち飲み。思い起こせば、20数年前札幌でビールが飲みたいだけのために、一人札幌にふらっと旅したことを思い出した。もちろんその時も大通りを訪れた。

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昨日のウォーキング度 20786歩

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2007年8月10日 (金)

札幌といえば”スープカレー”

”スープカレー”といえば札幌。今でこそ全国で食べられつつあるが何といっても札幌が本場。暑い夏も、食欲をそそる。小生何度も札幌には来ているが、2,3年前に一度食しただけ。今日久しぶりに昼食で賞味。辛さ5段階のうちから選んだ4の辛さに挑戦、具は海鮮で最初はさほど辛さを感じなかったが食べ終わる頃には汗びっしょり。しかし何かすがすがしい汗で夏バテ気味な体に少し元気がわいてきた。

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昨日のウォーキング度 23947歩

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2007年8月 9日 (木)

札幌は真夏日

今日の札幌は、朝からどんどん気温が上がり昼前には30度を超え真夏日。汗をかいたので都心にある天然温泉”ジャスマックプラザ”で汗を流す。今日は30度を超えたので入浴料は、通常1500円が特別料金1050円。北海道ならではの料金設定?。午後には昨日同様夕立ちの雨。

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昨日のウォーキング度 20070歩

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2007年8月 8日 (水)

ビヤガーデンにはあいにくの天気

76回目の札幌訪問中。札幌はあいにくの天気、晴れたり突然雨が襲ってきたり。爽やかな晴天の札幌を期待してきたが、梅雨を思わせる蒸し暑い天気。大通り公園のビアガーデンも午後から開店しているが、テントの中でちらほらジョッキーを傾ける人がいる程度。

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昨日のウォーキング度 13725歩

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2007年8月 6日 (月)

くりやまメロン”Kirara Queen"

またまたメロンが北海道の親戚から送られてきた。今度は、国蝶オオムラサキの里栗山産メロン”Kirara Queen"で先月食べた富良野メロン、夕張メロンに負けず劣らず最高の味。また香りがすばらしい。最近は、いろいろな地方でメロンが栽培され凝ったネーミングで販売されている。北海道の農水産物は本当に美味しい。次回の訪問が楽しみ。

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昨日のウォーキング度 18074歩

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2007年8月 5日 (日)

納涼夏まつり

毎夏恒例の納涼夏祭りがあった。趣向を凝らした夏祭りが自治会単位でこの時期行われる。最近は盆踊りを踊るよりカラオケやフラダンスなどの演芸会風景で、昔の面影はない。子供の参加者も少なくなってきた気がする。それでも、フィナーレの花火には皆が歓声を上げていた。

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昨日のウォーキング度 23570歩

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2007年8月 1日 (水)

富山名物”鱒寿司”

金沢、能登の旅の帰路富山により富山空港から帰宅。富山空港で目にした”鱒寿司”を土産に買って帰る。売店では、形は同じだが包装の違う多くのメーカーの商品が競うように所狭しと並べられていた。小生区別がつかないので適当なものを選び購入。2段重ねの4,5人前と書いてあった”鱒寿司”。値段は確か2,500円。帰宅後、夕食に早速賞味したが、きれいなピンク色で米の味も味付けもすばらしい。分割する前の写真を撮りたかったが空腹のため忘れてしまった。

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昨日のウォーキング度  15463歩

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2007年7月31日 (火)

能登空港と能登島

能登半島をドライブした。前日までの雨も上がり朝から快晴の天気。初めての能登半島の訪問、今まで抱いていた印象と違い(テレビのドラマでよくある山と海岸の険しい地形を想像)道もよく整備され静かな町と農村、漁村がたたずむ。途中、最近開港した能登空港に立ち寄る。丘の上に近代的な設備の空港が現れる。しかし人はまばら。道の駅を併設する珍しい空港。次に七尾湾に浮かぶ能登島を訪れる、近代的な橋が2方向から本土と繋いでいる。

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昨日のウォーキング度 20011歩

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2007年7月30日 (月)

和倉温泉”あえの風”

能登半島にある和倉温泉の”あえの風”に宿泊した。あえの風は、全国的に名高い”加賀屋”の姉妹旅館。加賀屋より少し料金が安いのでこちらにした。しかし、七尾湾に隣接し日の出と日の入りが眺められる絶好のロケーション。夕食もニ層吹き抜けの中庭を取り囲む形で、趣向を凝らした個室”花舞茶寮”でなかなか趣がある。夕食後は、加賀屋の温泉にも無料で入浴できる(送迎つき)。入浴後、加賀屋専属のダンサーによるショーを見学。これは無料と思っていたが後からちゃっかり請求された。

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昨日のウォーキング度 15630歩

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2007年7月29日 (日)

松井秀喜ベースボールミュージアム

小松空港について、すぐ近くにある”松井秀喜ベースボールミュージアム”に立ち寄った。田んぼの中に忽然と場所に不釣合いな洋館が現れる。これが目的の場所。入館料300円を払って観光。所狭しと幼少の頃から現在に至る写真や記念品が展示されている。現役で活躍中の中での展示。ちょっとやりすぎの気もするが?しかし石川県では、英雄扱いで現地の新聞では毎日一面を飾るらしい。小生も、ホームランクッキーを購入。

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昨日のウォーキング度 11649歩

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2007年7月28日 (土)

千里浜ドライブウエイ

金沢から能登の輪島へのドライブの途中”千里浜ドライブウエイ”を走った。話には聞いていたが、初めての訪問。海岸沿いとは思えないほどに細かい砂粒の硬い天然道路で、約8Kmにわたって続くとても走りやすい道路。訪ねたときは、霧が立ち込めあいにくの天気(26日午前)。訪れる人もほとんどなくたくさんの屋台も開店休業状態。

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昨日のウォーキング度 7152歩

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2007年7月27日 (金)

久しぶりの豪華な夕食

金沢の夜は、久しぶりに豪華な夕食(気取った言い方ではディナー)。宿泊したホテル日航金沢の30何階かにある鉄板焼きレストラン”銀杏”。「飛行機代もマイル使用できたので夕食ぐらい豪華に」と言うことになってあわびの鉄板焼き繰り出した。雰囲気は最高でつい酒も進み最後の精算にびっくり。しかし、あわびと牛肉のステーキに大満足。普段は、粗食に耐えてるので自ら納得(ちょっと貧乏根性が出て二人前を三人でいただく)。

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昨日のウォーキング度 15534歩

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2007年7月26日 (木)

兼六園

兼六園
昨日から2泊3日の計画で金沢、能登方面を家族旅行。この地方は梅雨明けはまだで時々雨もふるどんよりした天気。早速兼六園を散策。

昨日のウォーキング度 13856歩

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2007年7月25日 (水)

みすゞ潮彩

みすゞ潮彩”。7月から山陰線にお目見えした観光列車。毎日下関と仙崎(長門市)の間を往復している。2両編成で、1両は指定席。海岸線の風景を満喫できるよう座席も海側に向いている。また、観光スポットでは一時停車するらしい。みすゞは、大正時代の童謡作家の金子みすゞ。仙崎で生まれ下関で生活した。下関駅でたまたま観光列車に遭遇。

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昨日のウォーキング度 16105歩

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2007年7月23日 (月)

夕張メロンと富良野メロン

たまたま食べ比べた”夕張メロン”と”富良野メロン”。小生なりに感想。見かけは、表面の網の目と色の違い。夕張メロンのほうが網の目が細かく少し黄色がかっている。味はそん色ないが、夕張メロンのほうが熟すスピードが速い気がする。そのため食べごろの判断が難しい。富良野メロンは、皮が少し厚く日持ちがする。小生宅でも、届けられて10日間たっていたが痛みなどなくおいしかった(冷蔵庫には入れていたが)。このメロンの皮を糠漬けにしたが、これがまた風味があっておいしい。

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昨日のウォーキング度 17929歩

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2007年7月22日 (日)

もつ鍋と辛子明太子

久しぶりに博多の街に出かけた。博多と言えば”もつ鍋”と”辛子明太子”。博多に出かけた時は、必ずといっていいぐらい口にする。今回も取引先の友人ともつ鍋を囲んで語り合った。暑い夏に食べる鍋もなかなかいける。

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昨日のウォーキング度 13374歩

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2007年7月21日 (土)

小倉祇園太鼓

昨夜、博多から帰宅途中小倉によってみた。ちょうど”小倉祇園太鼓”の真っ最中。街中太鼓と鐘の音が鳴り響いていた。日本の三大祇園の一つで大変な賑わい。『関の先帝、小倉の祗園 雨が降らねば金が降る(風が吹く)』と古くからぞくようにもある如く祭礼日は数十萬の人出で賑わう。関の先帝とは、下関の先帝祭でこの地方では有名な祭り。

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昨日のウォーキング度 19166歩

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2007年7月17日 (火)

楊貴妃の里

楊貴妃の里といっても中国ではなく、下関近郊の湯谷町(長門市)にある。台風一過の晴天ではないが、雨上がりで畑仕事も出来ないので出かけてみた。車で約1時間半。風光明媚な向津具半島の二尊院がその場所。世界の美女の一人に数えられる楊貴妃がこの地に流れ着いたと言う伝説がある。やししく微笑かけてくれる純白な楊貴妃像が参詣者の心をときめかせる。公園すべてが中国風アレンジも魅力、特に夕陽に染まった楊貴妃像はロマンが漂う。訪れたとき雷を伴った大雨、それにも負けず傘をさして撮影に挑戦。

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昨日のウォーキング度 17529歩

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2007年7月14日 (土)

台風4号接近中

この時期には珍しい大型で強い台風4号が接近している。直撃は免れそうだが、夕方には短期間暴風域に入る予想。朝から、風と雨が徐々に強くなってきた。こういう日にもってこいのジョギング場所は、関門国道トンネルの人道。朝ちょっと出かけたが、老若男女大変な混雑。中でも、小中学生のクラブチームの雨天練習場と化している。

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昨日のウォーキング度 11240歩

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2007年7月11日 (水)

富良野メロン”キングルビー”

突然、富良野メロン”キングルビー”が小生宅に届けられた。実は、先日札幌訪問時夕張メロンを送るよう頼んでいたのでそれが届いたものと思って開けてみると、夕張メロンでなく富良野メロン。送り主も記憶にない。よくよく考えてみると北海道の会社の株主であることを思い出した。そこの株主優待らしい。そうこうしているうちに本来頼んだ夕張メロンも届いた。数日後(食べごろ)の食べ比べがたのしみ。

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昨日のウォーキング度 16305歩

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2007年7月10日 (火)

機上から見た函館

飛行機を利用する機会が多い小生、機上から眼下を眺めるのが楽しい。いつもデジカメを手にして、頭にある地図と照らし合わせながら眼下の場所を推測している。昔と違って今では、事前に座席指定できるので飛行ルートを考えながら座席を指定している。今回の飛行は、梅雨空でほとんど視界ゼロの状態だったが函館上空で突然雲が切れきれいに函館の町が見通せた。函館山だけは雲がかかっていたが。

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昨日のウォーキング度 16305歩

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2007年7月 9日 (月)

ポプリ作りに挑戦

ゆにガーデンへのバス旅行。昼食は、野菜を中心としたヘルシー弁当。食事後は、ゆにガーデンで取れた材料を使った押し花作りとポプリ作りに分かれて挑戦。小生は、ポプリ作りに挑戦した。生まれてはじめての経験であったが、サンプルを見ながら何とか格好がついたものが完成。40数名の参加者が真剣に取り組んだ。まさに、小学生時代の遠足そのもの。

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昨日のウォーキング度 10189歩

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2007年7月 8日 (日)

ゆにガーデン

昨日、札幌近郊の由仁町にある”ゆにガーデン”に札幌校の受講生の皆さんとバス旅行をした。ゆにガーデンは、国内最大級の英国式庭園。広大な園内には、いろいろな花が咲き乱れていたが、特に今の時期はハーブやばらの花がきれいに咲いていた。晴天にも恵まれ、心地よい風を受けながらゆっくり過ごすことができた。帰途栗山町の”小林酒造”を見学し日本酒の試飲を楽しんだ。

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昨日のウォーキング度 18115歩

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2007年7月 7日 (土)

つぶ貝の刺身

札幌訪問の楽しみは、なんと言っても新鮮な魚介類。中でも”つぶ貝”は、小生大好物で訪問中必ず一度は口にする。昨日は、スーパーで大きなものを買い(半額セールに目がくらみ)自らさしみに調理して舌鼓。しかし、あっと驚くことが。ブログに載せるためHPを見てみると、貝の一部には、毒が含まれているので調理に気をつけるようにとの記事。食べた後で後の祭りだが、幸いに今のところその毒に冒された兆候はない。

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昨日のウォーキング度 15636歩

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2007年7月 6日 (金)

ちざきバラ園

75回目の札幌訪問中。昨日、藻岩山の麓にある”ちざきバラ園”まで散策した。息を弾ませながら急な坂道を歩くこと10分、もう限界と思ったとき目の前に沢山のバラが咲き乱れる”ちざきバラ園”に到着。入園料500円を払い園内を散策。400種類のバラが植えられているとのこと、花の色の種類に驚かされた。また、ここからは札幌の街が一望できる。おすすめスポット。

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昨日のウォーキング度 24663歩

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2007年7月 5日 (木)

ケンとメリーの木

小生妻は、美瑛を散策中。 中でも40年間憧れの2箇所のスポットを訪れ感激した様子が、メールで送られてきた。

ケンとメリーの木(昔愛スカイラインのCMに登場)

パッチワークの路(妻の妹がパッチワークの先生?)

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昨日のウォーキング度 18885歩

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2007年7月 4日 (水)

一足早く富良野からの便り

小生の妻、単独で富良野・美瑛を旅している。早速富良野から旅の便りが届いた。こちらは、蒸し暑い日々。それに引き換え写真も見る限りすがすがしい初夏のような様相。交代で、小生も明日から札幌訪問。

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昨日のウォーキング度 18208歩

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2007年6月23日 (土)

国際航路

小生の住む下関には、二つの旅客国際航路がある。毎日就航している、下関と韓国釜山を結ぶ”関釜フェリー”。週3往復している中国青島を結ぶ”ユートピア”。ちょうど2隻の船が寄港していた。下関港のターミナルは国際色豊か。

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昨日のウォーキング度 17729歩

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2007年6月20日 (水)

垢田のとまと

小生の隣町にこの地方では有名な”垢田のトマト”がある。”真っ向スイート”で売り出で中。フルーツトマトという名前のとおり、これがトマトと思うほど甘くて、実のしっかりした糖度8度以上のトマト。素材そのものがいいから「そのままガブリ!」のデザートとして文句なしの味。これが宣伝文句。時々知り合いからもらって食べるが確かにおいしい。

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昨日のウォーキング度 20035歩

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2007年6月15日 (金)

北海道土産のアスパラ

今回の北海道土産は、T君にもらった岩見沢産の”アスパラ”。アスパラは、今でこそ小生の地方でもスーパーに並ぶことがあるが、昔は瓶詰めや缶詰にした白いアスパラしかお目にかかれなかった。さっと茹でて、ビールのつまみに食べたが最高の味。サイズもLだがやわらかい。

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昨日のウォーキング度 12026歩

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2007年6月14日 (木)

札幌は祭りの後の静けさ

今回の札幌訪問は、年々盛り上がっていく”YOSAKOIソーラン祭り”の終わった翌日。静かな札幌に戻っていたが、今日からは、北海道神宮の例祭が始まり街にはやしの音が聞こえてきた。また賑やかな札幌になってきた。いつものように、スーパーで目新しいビールを探していると、祭りの記念ビールを発見。早速購入し、祭りの余韻を楽しんだ。

(もう一枚の写真は、ついでに食べた”アイスバスケット”)

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昨日のウォーキング度 19515歩

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2007年6月13日 (水)

インドカレー

今日の札幌は、連日の猛暑。昼間街をぶらぶらしたが、あっという間に汗が噴出してきた。ちょうど昼時でもあり、冷たいものでも食べようと店を探していると、インド料理の店が目に入った。北海道神宮第一鳥居の近くにある”ヒマラヤ倶楽部”。気取らない家庭的な雰囲気の店。チキンカレーを頼んだが、出てきた大きなナンにびっくり。もちろん焼きたて。カレーの味(辛さ)もナンの味も最高。一気に汗が吹き出したが、その後は爽快な気分になった。暑いときに食べる辛い食事も最高。

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昨日のウォーキング度 23352歩

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2007年6月12日 (火)

真夏の札幌

74回目の札幌に来ている。今日は朝から暑い。午後3時の気温は29度、この時期にしては異例の暑さらいい。大通公園の水場では、小さい子供が水遊びに興じていた。早く仕事を終え冷え切ったビールを飲むのが楽しみ。

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昨日のウォーキング度 19082歩

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2007年6月 5日 (火)

済州島・その5

済州島は、観光の島という位置づけで農業漁業以外の産業はない。そのため工場は建てられないらしい。生活必需品は、全て本土より運ばれるため物価は高い。島の名産品は、みかん等のかんきつ類。島のいたるところにみかんの木が植えてある。今は時期ではないが、それでも道路沿いには多くのみかん販売店があった。小生は、名産のみかんと野いちごを使ったチョコレートを土産にした。包を開けてみるとみかんのいいに香りがする。

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昨日のウォーキング度 19845歩

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2007年6月 4日 (月)

済州島・その4

旅行と言えばなんといっても食事。韓国と言えば、カルビー、いろいろなチゲ、サンゲタン、キムチ、いろいろ。小生唐辛子の効いた韓国料理が大好きだが、同行した家族はちょっと苦手なため、唐辛子の効いてない料理をメインにした。チジミ、温麺、石焼ビビンバ、小生はこれに加えテンジャンチゲを味わった。

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昨日のウォーキング度 19494歩

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2007年6月 3日 (日)

済州島・その3

済州島には、多くの滝がある。そのうちの一つ”天池淵瀑布”によってみた。きれいに整備された森林の中を歩くと、突然奇岩絶壁の天井から流れ落ちる滝が現れる。池には、大うなぎが生息しているらしい。新緑の緑の木々の間から滝を見ていると心が癒される。

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昨日のウォーキング度 19382歩

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2007年6月 2日 (土)

済州島・その2

今日は済州島の東海岸にある城山日出峰を見学した。中文リゾートから海岸沿いの広くてほとんど車のいないドライブで約2時間。円錐台をした巨大な岩塊。ここから眺める日の出はすばらしいらしい。ふもとの草原を散策したが、多くの人が頂上まで登っていた。

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昨日のウォーキング度 12070歩

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2007年6月 1日 (金)

済州島・その1

済州島は、福岡から飛行機でわずか50分。一眠りするまもなくあっという間に到着。空港の降り立つと風がかなり強く(風は済州等の名物の一つ)福岡より涼しく感じる。早速予約したレンタカーを借り、空港から島の反対側にある中文リゾートまで車を運転。久しぶりの左ハンドルだが道も良く車も少ないので1時間程度の 快適なドライブ。新羅ホテルに到着。韓国のハワイと言われるようにすばらしいリゾートホテル。早速海岸を散策。

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昨日のウォーキング度 18951歩

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2007年5月27日 (日)

ホタル鑑賞

昨夜、ホタルの鑑賞に出かけた。最近小生の近くでもホタルが鑑賞できる川がたくさんある。昨夜は新下関駅近くを流れる砂子川のほとり。夕暮れが迫った8時過ぎよりたくさんのホタルが優雅に舞っていた。昔はどこの川でも多くのホタルが見られたが最近では初めての経験。カメラに収めるのは初めて。手振れしないよう慎重に撮ったが成果は?

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昨日のウォーキング度 22188歩

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2007年5月21日 (月)

長府庭園

小生妻記。町内の老婦人たちがハイキングで下関の城下町長府に出かけた。片道2時間のハイキング。途中、”お田植え祭”で賑わう住吉神社を参拝し長府に到着。さそっく下関でも屈指の名門料亭”古串屋”で懐石を食べ長府毛利藩の屋敷跡にある”長府庭園を散策。池には当地では珍しい”コウホネ”が咲いていた。

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さくじつのウォーキング度 21894歩

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2007年5月20日 (日)

お田植え祭

下関の住吉神社で”お田植え祭”が行われ大勢の見物客で賑わった。神功(じんぐう)皇后の故事に由来する古い祭りで、今では農業の振興発展を願って行われている。子供の頃かすかに記憶にある懐かしい牛による代掻きに始まり、地元の中学生により田植えが行われた。

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昨日のウォーキング度 16521歩

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2007年5月19日 (土)

飛行機から眺めた関門海峡

札幌からの帰途小生のふるさと関門海峡がきれいに眺められた。千歳離陸後ずっと眠っていたがもうすぐ着陸のアナウンスで目が覚め、ふと眼下を見下ろすと、少々春霞がかかっていたが、関門橋、下関市街、北九州(門司、小倉)がきれいに見えた。右の海上には、現在工事中の人工島もはっきり見える。

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昨日のウォーキング度 19125歩

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2007年5月18日 (金)

新緑と花に囲まれた札幌

札幌は、新緑と花に囲まれた最高の季節。昼間は、上着もいらないぐらいの陽気。大通り公園を歩いていると爽快な気分になり、疲れた体も元気が湧き出してくる感じ。昼には、久しぶりにジンギスカンを食べ栄養補給。身も心も元気がでてきた。

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昨日のウォーキング度 14315歩

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2007年5月10日 (木)

空弁(明太子棒寿司)

札幌出張の途中、福岡空港で買った空弁”明太子棒寿司”。辛し明太子といえば博多名物。明太子の生と焼きを組み合わせた絶妙な味。一杯飲みたくなったが昼間なのでお茶で我慢。福岡から札幌まで晴れ渡った晴天。しかし、残念ながら春霞で空からの見通しはあまりよくなかった。

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昨日のウォーキング度 21373歩

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2007年5月 9日 (水)

今年2回目の花見

72回目の札幌訪問中。札幌はちょうどサクラが開花したところ。1ヶ月ぶりの今年二度目の花見が出来た。なんか得した気分。この地方のサクラは、小生の地方と違い花と葉が同時に開いている。公園や道端を見るとサクラだけでなく多くの花がいっせいに咲き乱れていた。

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昨日のウォーキング度 15807歩

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2007年5月 6日 (日)

GWの門司港・2

航海訓練所の練習船”日本丸Ⅱ世”が門司港に接岸していた。日本丸は、帆船で有名。昨日は一般公開も行われたらしいが、今日は、外からの見学だけ。帆を上げた姿もみてみたかったがそれも見られずちょっと拍子抜け。帰りに、門司港レトロの売店で”レトロバナナ”というちょっと変わったお菓子を買って帰ったが、あけてみると小さなフルセック。良く計算してみるとちょっと高いお菓子。早速86歳の母が2個を二口で食べてしまった。

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昨日のウォーキング度 23560歩

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2007年5月 5日 (土)

GWの門司港・1

今日は午後から雨の予報。午前中観光客で賑わう門司港に出かけた。まず目にしたのが”バナナの叩き売り”。バナナの叩き売りといえば門司港が発祥地。今では祭りのイベントで時々行われているが、昔は、日常行われていた。しばらく観戦したがなかなか安くならず途中で退散。予報どおり雨が降り出した、FAXが壊れたので今からヤマダ電機に行く予定。

松山港に向けて出港するシーマックス。

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昨日のウォーキング度 12386歩

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2007年5月 4日 (金)

巌流島

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島。下関の関門海峡にある。昨日は、下関で最も有名なイベント”先帝際”が赤間神宮で行われたが小生所用で見学できず。今日は、年に一度の”巌流島フェスタ”が行われた。小生、こんなに身近にある巌流島に初めての上陸。大綱引きや武蔵小次郎決闘ショーが行われた。大綱引きに参加したが残念ながら負け組み。勝ち組には、下関で有名な銘菓”巌流焼き”が全員に配られた。今度の札幌訪問(8日から)には、この”巌流焼き”と”芍薬の花”を持参するつもり。今日の芍薬の出荷本数850本。

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昨日のウォーキング度 16244歩

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2007年5月 3日 (木)

小旅行(唐津・4)

唐津旅行での楽しみは、玄界灘で取れる新鮮な魚介類を使った料理。とくにこの地方では、いかが有名。唐津シーサイドホテルで会席料理を食べた。とくに美味しかったのは木の芽和え、いかの造り、いかシュウマイ。いかシュウマイは土産でも販売している。

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昨日のウォーキング度 20080歩

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2007年5月 2日 (水)

小旅行(唐津・3)

唐津の祭りといえば”唐津くんち”。400年の歴史を持ち今に引き継がれている。11月2日から3日間行われる。唐津市内を14台の曳山が練り歩く。小生この祭りを見たことはないが、曳山が展示されている”唐津市曳山展示場”を見学した。豪華で大きな曳山を見てびっくり。

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昨日のウォーキング度 17789歩

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2007年5月 1日 (火)

小旅行(唐津・2)

唐津に来ている。唐津城は、海に面した風光明媚な場所。正面に宝くじが当たると有名な”宝当神社”がある高島や虹ノ松原が一望できる。今の時期、藤の花が咲き誇っていた。

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昨日のウォーキング度 24101歩

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2007年4月30日 (月)

小旅行(唐津・1)

世間はGW。仕事で忙しくしていたが、ちょっと暇が出来たので佐賀県の唐津に小旅行をしている。唐津は、福岡県との県境で下関から車で2時間30分程度。唐津くんち(祭り)は有名。静かな歴史のある落ち着いた町。玄界灘にのびた虹ノ松原は必見、8キロにわたり松並木がつづく。今、松並木の遊歩道を散策し気持ちのいい汗をかいた。

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昨日のウォーキング度 16924歩

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2007年4月24日 (火)

大連の食事・3

中国でも若者向けにファーストフードの店が大流行。KFC、マックなど街のあちこちにある。今回試しに、日本でもほとんど行ったことのない”吉野屋”に行ってみた。システムは日本と少し違い、レジで注文して出来上がるのを待ち適当な席で食べる。今回は牛丼を食べた。料金は、確か18元(300円弱)程度。中国にしては少し高い。味噌汁となんとはくさいキムチがたくさんついてきた。これにはびっくり。

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昨日のウォーキング度 19471歩

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2007年4月23日 (月)

大連の食事・2

大連は海に面してることもあり、海産物が豊富。街中、ホテルの中に日本料理店がたくさんある。味や、盛り合わせ等雰囲気も日本のものと見劣りしない。素材が新鮮なこと、日本の駐在員が多く味にうるさい、競争が激しいからか。値段も手ごろで気楽に利用できる。昨夜は、刺身、手巻き寿司、うにとうどんを食べた。

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昨日のウォーキング度 17979歩

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2007年4月22日 (日)

大連の食事・1

大連は、海に面していることもあり海鮮料理が有名だが、今日は餃子の店で食事をした。地元の人で賑わう有名店。餃子が有名と言っても海鮮料理や他の料理もたくさんある。まず出てくるのは、豆腐のあんかけ(サービスらしい)。アサリの辛し炒め。これはビールのつまみに最高。後は餃子、中国で一般食べられるのが蒸餃子と水餃子。焼き餃子もあるが一般的でない。餃子は、皮が厚くもちもちしている。最初はちょっと抵抗があったが食べてみるとなかなかおいしい。皮のいろもいろいろで鮮やか。羊の内臓スープを飲みながら一気に平らげた。

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昨日のウォーキング度 10256歩

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2007年4月21日 (土)

大連市内散策

大連の町は、穏やかな陽気。少し歩けば汗がうっすらでてくる。中山広場、友好広場、勝利広場(大連駅)、人民広場、労働公園と3時間かけて散策した。始めて大連に来たのは、20年前。そのときも同じような観光をした記憶があるがほとんど昔の面影はない。労働公園では、桜の花が開花し始めていた。もう一ヶ月もするとアカシヤの花咲き始め”アカシヤ祭り”が開かれる。

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昨日のウォーキング度 19409歩

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2007年4月20日 (金)

中国のネットカフェ

中国でも、パソコンネットは若者を中心に日常の欠かせないものとなっている。町の中にはたくさんのネットカフェが開店している。そのうちの一軒に立ち寄って見たが、最新鋭のパソコンと大画面の液晶モニターを備えた立派な設備。NETも高速。小生のようなシニアは少ないが、大勢の若者たちが真剣に画面に見入っていた。小生、メールの確認と、ブログの投稿とニュースを見て30分程度利用。利用料1元。日本のように飲み物等は置いていない。

看板には、19インチ最新の液晶モニターの掲示。

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昨日のウォーキング度 13867歩

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2007年4月19日 (木)

久しぶりの大連

久しぶりに大連に来た。いつもと変わらない風景。日本でも珍しくなった路面電車が今でも活躍している。中国の都市もたくさん訪れたが路面電車を見たのは大連だけ。初乗り1元(約16円)。今回初めて乗ってみた。中国に来て気分転換したので数日来の風邪も吹き飛んでしまった。

昨日のウォーキング度 19692歩

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2007年4月14日 (土)

唐戸まつり

今日は、小生60才最後の日。朝から、下関の台所とも言うべき唐戸地区で開かれている”唐戸まつり”に行って来た。唐戸魚市場、カモンワーフ、唐戸商店街が一体となったまつりで、春秋2回開かれる。目玉はなんと言っても魚市場で開かれるイベント。ちょうど”ふくつり大会”の真っ最中。参加料2000円と言うことで、人気はいまひとつ。しかし大きなとらふぐを釣り上げるとその場で刺身にさばいてくれる。小生見学のみ。

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昨日のウォーキング度 6302歩(さー歩こうとしたとき突然の豪雨、出鼻をくじかれ晩酌モード)

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2007年4月13日 (金)

空弁(大東寿司)

今回の空弁は、那覇空港で買った”大東寿司”。名前のとおり、沖縄本島からはるか東にある大東島(南大東島、北大東島)の名物料理。みりん醤油の特性のタレにサワラやマグロを漬け込み、甘酢めしに乗せて握ったもの。前々から気になっていたが、今回初めて食べてみた。これだけで食べると少し濃い味、泡盛を飲みながら食べるものか。

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昨日のウォーキング度 9826歩

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2007年4月12日 (木)

空弁(ぼたんえび棒鮨)

最近飛行機に乗る機会が多く、駅弁ならぬ空弁にこっている。昔は汽車のたびでわずかな停車時間を利用して駅弁を買うのを楽しみにしていたが、最近はほとんど鉄道の旅をしていない。このごろ、空の旅で空弁が有名になってきた。千歳空港ではまだ空弁の名前がつく前からいろいろな弁当が販売されていたような気がするが、飛行機の中で食べるというよりお土産としての要素が強かったと思う。先日の札幌からの帰途買ったのが”ぼたんえびの棒鮨”食べやすいようコンパクトにまとめられ上品な味の寿司。あまりのおいしさに寿司の写真を撮るのを忘れてしまった。”すし”の字が間違えてたので修正。

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昨日のウォーキング度 18833歩

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2007年4月 6日 (金)

ジンギスカン料理

70回目の札幌訪問中。2,3日前積雪深が0になったらしいが、時々小雪の舞うこともある。しかし今日は朝からいい天気、日中は暖かくなりそう。昨晩は久しぶりに長女宅でジンギスカンのなべを囲んだ。小生久しぶりのジンギスカン。長沼の”かねひろ”の味つきジンギスカン。脂身が殆ど無いロース部分を使った“ロースマトン(赤)”。この地方では有名らしい。つけだれの味も程よい味加減で、南アフリカ産の赤ワインを片手に食欲も進んだ。

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昨日のウォーキング度 21302歩

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2007年4月 2日 (月)

日和山公園の桜

下関の昔からの桜の名所”日和山公園”の桜もほぼ満開。日和山は、下関の中心にあり関門海峡と対岸の門司が見渡せる絶好のロケーション。横浜で言えば、”港が見えるが丘”的存在。桜の木はそれほど多くないが、桜の花を通してみる関門海峡は絵になる。幼少の頃この丘の上で撮ったのと同じ風景、懐かしく思い出す。

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昨日のウォーキング度 20757歩

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2007年3月31日 (土)

ラグナガーデン

沖縄2泊目は、宜野湾にある”ラグナガーデンホテル”。今まで泊まったことのないところを探して見つけたホテル。ANA系列のホテルで、那覇から車で20分程度の距離にある。那覇から近いし、地図を見ると街の中心みたいだしあまり期待していなかったが、こんな近いところでリゾート気分が味わえる場所があったとはいがい。ホテルの周辺は、運動公園、ビーチ、コンベンションセンターと設備の整った広々とした環境。ウォーキングにもってこいの場所だが、昨日はとくに暑く30度近い気温。急遽アロハシャツを買って散歩に出かけた。ビーチでは若者が泳いでいたが、海開きはまだで本当は遊泳禁止らしい。ホテルも立派で、とくに朝食の和食バイキングは種類も豊富で最高。ホテルのそばの球場は、横浜ベイスターズのキャンプ地。

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昨日のウォーキング度 15766歩

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2007年3月30日 (金)

残波岬

残波岬
久しぶりに沖縄に来ている。沖縄には何度も訪れているが、残波岬は初めて。今日は、夏を思わせる陽気。まだ泳いでいる人はいないが、子供たちが渚で水遊びをしている。

昨日のウォーキング度 16990歩

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2007年3月29日 (木)

ツシマヤマネコ

先日、久しぶりに韓国料理店”水月”に行った。ここのママさんは、今は日本に帰化しているがもともと韓国の出身。出されたのが、韓国焼酎ではなくなぜか対馬の”やまねこ焼酎”。このママさん無類な猫好き。昔飼っていた猫の写真が大きく店に飾られている。それでわざわざ対馬までやまねこを見に行ったらしい。やまねこと言えば沖縄の”イリオモテヤマネコ”が有名だが、ツシマヤマネコは、「絶滅危惧1A類」とされイリオモテヤマネコよりも危機的状況らしい。今では生息数100匹以下。特徴は、耳の後ろに白い斑点がある。猫の話で盛り上がり焼酎の印象はない。対馬と言えば、韓国釜山のすぐ隣。福岡からも近いが、小生まだ行ったことがない。急に興味が湧いてきた。明日からは、イリオモテヤマネコを見るわけではないが、沖縄在住の次女が転勤になるかもしれないと言うことで家族で沖縄に行く予定。

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昨日のウォーキング度 23630歩

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2007年3月28日 (水)

ちゃんぽん

久しぶりに、小倉名物の”ちゃんぽん”を食べた。ちゃんぽんといえば長崎が発祥の地で有名だが、北九州地方もゆでた麺を使うので有名。室町商店街にある”錦龍”。マスコミにも取り上げられる有名な店。豚肉、魚介類(とくに牡蠣)と野菜が豊富に煮込まれた濃厚な味。直径30センチもあるどんぶりに盛られてくる。値段も500円と手ごろな値段。店内はそれほど大きくなく、10数名でいっぱいになる。おせじにもきれいな店とはいえないがお薦めの店。

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昨日のウォーキング度 23450歩

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2007年3月27日 (火)

森鴎外旧居

昨日の松本清張に続き、小倉にゆかりのある文豪に”森鴎外”がいる。森鴎外は、島根県津和野の生まれだが、軍医として一時期小倉に住んでいた。その旧居が、小倉の夜の歓楽街のビルに囲まれたど真ん中にある。当時は今のような環境ではなかったと思うが、ちょっと小説を書く雰囲気ではないような気がする。小生、夜一杯飲みながらこの近辺をうろついた記憶があるが、今回昼間訪ねてみた。しかし、旧居は庭も広く昼間に行けば静かな雰囲気。小倉赴任中に書いた”小倉日記”が有名。

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昨日のウォーキング度 26562歩

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2007年3月26日 (月)

松本清張記念館

さくらの花がなかなか進まないので、ちょっと別の話題。昨日訪れた小倉城のそばに、社会派推理小説作家で有名な”松本清張記念館”がある。松本清張の小説は一度は眼にしたことがあると思うが、北九州小倉の出身。ちなみに小学校は下関。40歳を過ぎて執筆をはじめ82歳で亡くなるまで多くの小説を世に出した。小倉出身だけあって北九州を取り上げた小説も多い。小生中でも”点と線”と”砂の器”が印象に残る。当時、鉄道旅行に凝っていた小生、時刻表を使った小説”点と線”にのめりこんだ記憶がある。”砂の器”は、映画でも何度か見たが、さくらの咲き乱れる中を”らい病”のため子供をつれ故郷を離れるシーンが今で強烈に印象に残る。

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昨日のウォーキング度 24021歩

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2007年3月25日 (日)

桜情報・その3

今日は、昨日降り続いた雨もやみ暖かい朝。昼前からは天気も良くなり、久しぶりに小倉に出かけた。小倉のさくらの名所の一つは、小倉城公園。周りには、大きなショッピングセンターやデパート、市役所のある街の中心にある。10数年ぶりに訪れたが、きれいに整備され街の中心とは思われない静かな雰囲気。しかし、らさくらは一部開花した程度でまだつぼみの木がほとんど。小倉城も改修中でちょっと残念。

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昨日のウォーキング度 21668歩

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2007年3月21日 (水)

札幌も春の準備

今日まで札幌滞在。朝晩はまだ冷え込んでいるが、日中は少し春を感じるようになった。大通りに出てみると、除雪作業中。着々と春を迎える準備が進んでいる。看板を良く見ると”雪割中”の掲示。北国の人には聞きなれた言葉かもしれないが、小生はじめて聞く言葉。”排雪”も同様札幌にきて始めて耳にした。やはり地域固有の生活に必要な言葉があるものだ。

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昨日のウォーキング度 24904歩

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2007年3月19日 (月)

登別温泉

登別温泉の”石水亭”に宿泊。登別は、40年ぐらい前に訪れて以来の訪問。くま牧場、地獄谷とわずかな記憶がよみがえってきた。寒い中を地獄谷を観光。昔のかすかな記憶では、もう少し硫黄のにおいがきつく、いたるところで温泉が吹き出ていた記憶があるが?夕食は、テーブル料理とバイキングの組み合わせ。久しぶりにかにを満喫。そこでであった初めて飲む”エルサルバドル産コーヒー”。イタリアのエスプレッソとよく似たこくのある風味のいいコーヒー。

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昨日のウォーキング度 21274歩

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2007年3月18日 (日)

雪景色にびっくり

69回目の札幌訪問。今まで単身で何回も足を運んでいるので、今回は、小生、妻、87歳の母を伴っての旅行。二人ともたくさんの雪を見たことがないので、雪景色を楽しみにしていた。しかし、今年は暖冬、楽しみにしている雪が見られるかどうか心配したが、われわれを歓迎するように先週より一気に冬に逆戻り。千歳空港に着き、支笏湖方面に車を進めると、見る間に曇ってきて吹雪に遭遇。雪を見るどころか、車の運転が心配になり写真を一枚とりすぐに千歳方面に引き返した。

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昨日のウォーキング度 11401歩

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2007年3月12日 (月)

お水取り

奈良の東大寺二月堂修二会(お水取り・お松明)に出かけた(小生の妻)。お水取りは、今晩深夜行われ大変な見物客で混雑するらしいが、お松明かりは、3月1日から2週間毎晩行われているので、見学した。東大寺は、中学の修学旅行で訪ねて以来の訪問。この行事は、1200年以上も続いているとのこと、奈良の街を含め久しぶりに日本の歴史と伝統を肌で感じた。(By Makiko)

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昨日のウォーキング度 22315歩

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2007年3月11日 (日)

北野天満宮

小生の妻が、東大寺の伝統行事”お水取り”を見学に奈良、京都方面に小旅行をした。まず、京都にある北野天満宮を参拝。学問の神様と言われる菅原道真を祀った神社「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春を忘るな」と歌われているように梅の名所。ちょうど見ごろで、たくさんの種類の梅が咲き乱れていた。中でも、しだれ梅がお気に入り。そういえば、昨日は強い東風が吹き荒れた。雨の予感。

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昨日のウォーキング度 24071歩

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2007年3月 5日 (月)

ウトナイ湖を散策

昨日は、札幌から福岡への移動日。フライトまで少し時間があったので、苫小牧にあるウトナイ湖に足を運んだ。遠くに見える鳥たちを双眼鏡で追う、バードウォッチングを頭に描いて訪れた。しかし、行ってみてびっくり、ものすごい数の野鳥が岸辺に餌を求めて群がっていた。たまたま休日で暖かい日でもあり、大勢の家族連れが餌を与えていた。鳥の種類はよく解らないが、カモやハクチョウ類。例年のことはよく解らないが、湖面はまだ半分は氷に覆われ、半分は溶けた状態。

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昨日のウォーキング度 9117歩(移動のため伸びず)

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2007年2月25日 (日)

門司倶楽部

最近中国旅行をしていないので、近場で中国を味わうため門司港にある”門司倶楽部”に中華料理のランチを食べに出かけた。”門司倶楽部”地元では知る人ぞ知る有名な北京料理の店。歴史は旧く、明治36年に石炭関係団体の社交場「門司倶楽部」として建造され、当時は花形社交場として活況を呈したが、第二次世界大戦後、米国に接収され、その後、旧門司市の迎賓館として寄贈。その格式と伝統を継承し、昭和28年に中国料理「門司倶楽部」として創業(再出発)。これを聞くと、何か格式が高く小生には向かないと思われるが。全く気取ったところはなく、値段も手ごろ。ランチには大勢の人が訪れる。まず出されるのが、やかんに入ったお茶。料理の種類は豊富。今日は中華定食を注文。ふかひれスープもついて味もボリュームも満点。小生の妻は、飲茶セットとカニシュウマイを注文。こちらも最高の味。

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昨日のウォーキング度 21485歩

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2007年2月24日 (土)

沖縄キャンプ特派員報告・その2

沖縄キャンプ特派員報告・その2は、宜野座でキャンプを張っていた阪神。日ハムのキャンプとは打って変わって、たくさんの観衆と報道陣。たまたま当日はオリンピック代表監督の星野氏が来る日だったこともあってか、報道陣の多さにびっくりしたらしい。球場ではフリーバッティングの真っ最中。バッティングピッチャーは藤川。見ただけですぐにわかるフォーム。外野では、金本選手が黙々と守備練習をしていたのが印象的。この小さな村にドームや複数の球場設備が整っているのにはびっくりさせられたらしい。宜野座と言えば、数年前春の選抜で大活躍したのが宜野座高校。このような整った設備のおかげか?

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昨日のウォーキング度 16465歩

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2007年2月23日 (金)

沖縄キャンプ特派員報告・その1

今月はじめ宮崎に行きソフトバンクと巨人のキャンプを見てきた。また欲を出しほとんどのプロ野球がキャンプを張ってる沖縄にも行きたかったが、全てをコントロールする愛妻の目はごまかせず、我慢していた。しかし沖縄に住む次女からキャンプ情報が寄せられた。まずは、沖縄の北部、名護でキャンプを張っている日ハム。小笠原、新庄が抜け少々心もとない日ハムだがその分若手が頑張っている様子。ダルビッシュはじめあまり名も知らない若手が頑張っていたとのこと今年も期待できそう。しかし観客はわずか。札幌の声援に反し沖縄の人気はいまひとつ。

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昨日のウォーキング度 22350歩

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2007年2月21日 (水)

寒緋桜(かんひさくら)?

今日も朝から暖かい陽気。外で少し仕事をすると汗がでてくる。近所の庭にある”寒緋桜(かんひさくら)”が咲き始めた。毎年、ソメイヨシノより4週間ぐらい早く咲き始める。それにしても今年は、異常に早いような気がする。これも暖冬のせい。この桜、小生小さいときより”彼岸桜”と思っていたが、よく調べてみると寒緋桜(かんひさくら)らしい。沖縄で1月末から咲く、”寒緋桜(かんひざくら)”とは、色も形も違う。正しい名前がわかれば教えて欲しい。九州南部では、旧暦の元旦に咲くので”元旦桜”と呼ぶらしい。そういえば、今年の旧暦の元旦は、2月18日。

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昨日のウォーキング度 24364歩

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2007年2月19日 (月)

支笏湖氷濤まつり

昨日、定山渓から千歳空港に向かう途中支笏湖によってみた。支笏湖ではちょうど”支笏湖氷濤まつり”が開かれていた。支笏湖の湖水をスプリンクラーで凍らせた大小様々な氷のオブジェが立ち並び、昼は支笏湖ブルーと呼ばれるナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのカクテルライトに照らされ、幻想的な世界を演出するらしい。氷がブルーに輝いているので、何か染料を混ぜているのかなと思ったが、案内によると。

美しい支笏湖ブルーを造る秘訣は、少しずつ水をかけて徐々に氷を厚くしていくこと。
そうすると太陽光線の中のブルーだけが吸収され、美しいブルーを放ちます。
また、雪が積もると氷の中に雪が入美ってしまい、氷が白くなってしまうので雪を払いのけてから水を吹き付けます。

そういうことらしい。偶然によって見たが、なんとも幻想的ですばらしかった。カクテルライトに照らされた夜の様子が見られなくて残念。

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昨日のウォーキング度 12321歩(移動で歩数伸びず)

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2007年2月18日 (日)

また行ってきました定山渓

札幌に行って時間があれば行くのが定山渓。市の中心からでも1時間ちょっと。昨晩泊まったのが万世閣ミリオーネ。団体客の多いホテルだが案内されたのは最上階の落ちつた部屋。ゆっくり過ごすことが出来た。夕食後、ひと風呂浴びてうろうろしていると、ススキノ並みの呼び込みあいカラオケルームに誘導される。のりのいいコンパニオンと一緒に久しぶりに得意の歌???を時間を忘れて歌う。最後は閉店と言うことで追い出された。久しぶりに骨休めが出来た。

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昨日のウォーキング度 20373歩

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2007年2月11日 (日)

ふくの日まつり

下関恒例の第11回”ふくの日祭り”が今日、彦島にある南風泊市場で開催された。下関ふく連盟は毎年、2月9日を”ふくの日”と定めふく供養とふくの日まつりを盛大に行っている。なんといっても目玉は、ふく100キロをつかった1000人分の無料ふく鍋(ふくの身入り味噌汁)。少し早めに出かけたつもりが、9時開店と言うのに9時前には順番待ちの長蛇の列、待ち時間1時間以上。少し並んで待ったが、さすがに耐え切れず断念。即売品コーナーに急ぐ。ふぐ刺し、ふぐちり用みがきなどいつもより少し安めにたくさんの商品が並んでいる。今回は、ふぐ飯、ふぐの干物、から揚げ、てんぷらなど加工食品主に購入。また、最近下関で有名になりつつあるアンコウの鍋セットも購入。帰路、老の山公園で先ほど買ったふくのてんぷらで腹ごしらえ。たくさんの買い物で年老いた母も大満足。

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昨日のウォーキング度 25218歩

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2007年2月10日 (土)

宮崎紀行・その4

今日の宮崎紀行は、最後に寄った綾町。宮崎から西に約30分。宮崎同様温暖な気候で、サッカーや野球のキャンプ地になっている。サッカーでは、川崎フロンターレ、ガンバ大阪、大分トリニータ。綾の照葉樹林は有名で、その樹林渓谷にかかる照葉大吊橋は絶景。本当のところははわからないが、世界一のつり橋の看板があった。つり橋を往復したが、かなり頑丈に出来ているので大丈夫とは思うが、谷底を見ると目がくらみそう。あらためて高所恐怖症であったことを思い出した。帰りに、宮崎土産に買って帰った、”からいも団子”。つきたての餅にさつま芋をつきまぜて黄な粉、砂糖がまぶして食べる。程よい甘さと、調和の取れた風味のあるつぶあんののとりあわさが絶妙。

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昨日のウォーキング度 21706歩

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2007年2月 9日 (金)

宮崎紀行・その3

日南海岸をドライブし、九州の小京都と呼ばれる日南市の飫肥を見学。苔むした城壁に磨り減った石段、槍の刃先にも似た飫肥杉の林が古都その情緒をかもしだしている。飫肥は5万1千80石の城下町。武家屋敷通りから飫肥城をゆっくり散策。観光客も少なく一時代前にまいもどったような不思議な感覚。記憶されている方も多いと思うが、NHK朝の連続テレビ小説”わかば”の舞台にもなった。途中、茶店で”おび天”を賞味。有名な焼酎を飲みながらなら最高と思うが、運転なので残念。おび天はトビウオやアジのすり身に豆腐や黒砂糖、味噌を混ぜて揚げたもので、口に入れると思いの他フワっとしていてびっくり!これはつなぎを使わず新鮮な材料を豆腐で合わせたかららしい。また、黒砂糖と味噌を合わせて味付けしているから噛みしめるとなんとも言えない優しい甘みが広がってくる。小生初めて訪れた場所だったが、お薦めの観光地。

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昨日のウォーキング度 21232歩

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2007年2月 8日 (木)

宮崎紀行・その2

ソフトバンクのキャンプを見たその足で、巨人のキャンプ地宮崎県総合運動公園に向かった。敷地は想像を絶する広さ。各所にある練習場や球場に分散して練習しているため、見学するには車で移動。メイン球場では、高橋、二岡、新顔の小笠原と谷選手がフリーバッティング中。後方では原監督が見守っていた。しかし、観客はちらほら、ソフトバンクの熱気と比べ静かなキャンプ風景。巨人の人気の低迷を実感。しかし、有り余るお金を使い、広大な敷地と設備を使っている。場所は、宮崎の観光地で有名な日南海岸に近い青島の近く。キャンプ観戦も早々に引き上げ、日南海岸の観光に出かけた。気温は22度。半袖シャツでも大丈夫な気候。海の絶壁にある鵜戸神宮にお参りをし、名物の運玉投げに挑戦、夫婦ともども見事的の穴に入った。周りの人から拍手をもらう。運よく入ると、願い事がかなうらしいが、投げるのに一生懸命で願い事をお願いするのを忘れてしまった。

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昨日のウォーキング度 22607歩

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2007年2月 7日 (水)

宮崎紀行・その1

久しぶりに、長距離ドライブをした。行き先は、東国原知事、鳥インフルエンザ、プロ野球やJリーグのキャンプと最近何かと話題の多い宮崎。4月を思わせる暖かく好天の中快適なドライブ。まずは、ソフトバンクの宿舎シェラトンオーシャンリゾートにより、選手の出発を見送る。その時厚かましく杉内選手からサインをもらう。その後、生目の杜運動公園で練習風景を見学。球場は平日にもかかわらずたくさんのファンでごった返していた。周辺にはたくさんの屋台も並びお祭り気分。川崎選手を先頭に若手が元気に走り回っていた。残念ながら王監督には会うことができなかった。

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昨日のウォーキング度 10174歩

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2007年2月 6日 (火)

日清講和記念館

一昨日訪問したの春帆楼は、日本の歴史で有名な日清講和条約(下関条約)が行われた場所。敷地内には、日清講和記念館がある。日清戦争は、朝鮮半島で勃発した混乱に居留民保護を名目に出兵し、大国清国に挑んだ戦いで、欧米列強の予想に反し戦争は、日本の完勝の内に幕を閉じた。明治28(1895)年4月17日、伊藤博文首相・陸奥宗光外相の日本全権大使と、清国講和全権大使 李鴻章・李経芳が参加し、この春帆楼に於いて戦後処理に関する話し合いが行われた。日清講和記念館には、当時の会議に使われた調度品が展示されている。また、近くの散歩道は李鴻章道と名づけられいる。その道を進むと往年のテノール歌手藤原義江が過ごした家もある。海峡を見下ろす趣のある散歩道。

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昨日のウォーキング度 12488歩

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2007年2月 2日 (金)

初冠雪

今日、下関地区は初冠雪。本冬は全国的な暖冬で、もしかして積雪するほどの雪にはお目にかかれないかもと思っていたが、今朝から雪が降りだした。降りだして1時間後には、積雪5センチの初冠雪。庭の木もきれいに雪化粧。北国の人からみれば、この程度の雪と思われるかもしれないが、交通は大混乱、車の大渋滞が昼前まで続いた。全く備えがないのと、雪道での運転技術の欠如が原因?毎年1,2回はこのようなことがある。それでも、午後からは天気も回復し、雪はきれいに解けてなくなった。

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昨日のウォーキング度 20466歩

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2007年2月 1日 (木)

那覇の散策・その2

首里の玉陵から10分程度歩いたところにある金城町石畳道に行ってみた。ここには昨年夏にも訪れたが、もう一度足を運んだ。NHK連続テレビ小説の”ちゅらさん”の舞台となったところだと聞いたので。琉球石灰岩で舗装された坂道で、日本の道百選にも選ばれた、琉球王朝時代を偲ばせる石畳道だ。 かろうじて戦火をまぬがれた約300mの石畳が当時の面影をとどめている。道沿いには昔ながらの赤瓦屋根の民家が立ち並ぶ。ちゅらさんの古波蔵家の撮影に使われた民家もある。今も民家として使われているので中には入れないが、テレビで見たシーンを思い出した。

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昨日のウォーキング度 20331歩

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2007年1月31日 (水)

那覇の散策・その1

沖縄と言っても一年で最も寒い季節、じっとしていると少し寒さを感じるが、散策するには汗も出ずちょうど良い気候。飛行機の時間まで、首里城から国際通りをとおり奥武山運動公園までゆっくり散策した。途中、立ち寄ったのが”玉陵(たまうどうん)”。玉陵は、琉球王尚真(在位 1477~1526年)によって、王朝の陵墓として1501年に築かれた。琉球では、祖先崇拝信仰の表現形態として墓を立派なものにしようとする志向が強い。王が亡くなるとそのまま十数年間石で囲まれた部屋に安置し、その後、洗骨といって泡盛で骨をきれいに洗って納骨するらしい。沖縄では、一般庶民の墓も”亀甲墓”と言って大きく立派。首里城のすぐ近くにあるが、観光客も少なく静かな環境にある。首里城だけでなくここもぜひ訪れてみては。

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昨日のウォーキング度 19538歩

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2007年1月29日 (月)

うっすらと雪景色

昨夜札幌から帰宅。朝起きてみてびっくり、外はうっすらと雪景色。少しは暖かいところに帰ってきたと思っていたが、札幌から寒さを持って帰ったようで札幌並みの寒さ。家の中は暖房と言っても石油ストーブがただ一つ、寒々としている。外の気温はそれほど低くないが、風があると体感気温はかなり寒い。早速、ブログにと思い雪の風景をデジカメに撮ろうとしたつかの間、雪が雨に変わってしまった。8時を過ぎると日も照ってきて雪の面影はまったくなくなった。やっぱり北海道とは違う。久しぶりに近所を散策したが、散歩にはちょうど良い気温。

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昨日のウォーキング度 18750歩

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2007年1月26日 (金)

雪祭り準備

今朝の札幌は、放射冷却の影響かかなりの冷え込み。手袋を忘れたためポケットに手を入れての出勤。時々滑りそうになり大変。天気は朝から好天。日中は気温もあがり、道路の雪も解けてきてまたそれで歩きづらい。大通りに出てみると、2月から始まる雪祭りの雪像作りで、立ち入り禁止。自衛隊の車が忙しく動き回っていた。今年は雪が少なく大変か?

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昨日のウォーキング度 24320歩

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2007年1月25日 (木)

やっぱり北海道

昨日、札幌に到着。まずびっくり、雪がほとんどない。飛行機から見た苫小牧方面は、草原にうっすらと雪がある程度で、道路や街中には雪が見えない。千歳空港に着いても、例年滑走路脇には、数メートルの雪が排雪されているが、今年は数センチの積雪だけ。なんか、北海道らしくない雰囲気。教室に着くと、みんなの元気な姿を確認して一安心。これで札幌訪問の大きな目的を果たす。ところが、今朝目を覚ますと、なんとどか雪。一晩で数十センチの積雪。さすがは北海道を実感。今日は一日中雪が降ったりやんだり。

昨日の様子

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今朝の様子

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昨日のウォーキング度 14311歩

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2007年1月24日 (水)

門司と北海道

今日から今年初めて、通算66回目の札幌訪問。少し早起きをして準備中。今回は大した土産がないので、軽くて簡単なブロッコリーを土産にと取り入れをしている。先日門司周辺を散策したとき意外な発見をした。門司と北海道の意外な結びつき。一つは、戦前からサッポロビールの工場が門司駅の裏にあった、今は操業を停止しているが昔の面影の工場跡が一部残っている。もう一つは、小生も始めて知ったが、ニッカウヰスキー工場がもう少し門司港よりの場所にある。ウイスキーではなく本格焼酎を生産しているとのこと。ゆっくり歩いてみると意外な発見がある。

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昨日のウォーキング度 23512歩

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2007年1月22日 (月)

門司港

昨日は、久しぶりに関門トンネルを通り門司港レトロ地区までウォーキングをした。今回は、門司港駅によってみた。JR門司港駅は、大正3年(西暦1914年)に建てられた九州で最も古い木造の駅舎で、駅としては全国で唯一国の重要文化財に指定されている。外観のデザインは、ネオ・ルネッサンス様式といい、左右の造りが対称的なのが特徴。噴水のあるレトロ広場とともに美しい景観。東京駅の縮小版といった感じ。門司港駅は、鹿児島本線の始発駅だが、本州からの山陽本線は、関門トンネルを抜け門司駅に着く。この地区は、門司港レトロとして観光地化され駅構内もレトロ調。

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昨日のウォーキング度 21448歩

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2007年1月15日 (月)

ギリシャ旅行記・その6

今出張から帰って来た。今日は最後のギリシャ旅行記・6は、ミラノから成田への旅。ギリシャ旅行を終え、ミラノ経由で帰国の日。順調にアテネの空港を離陸。行き先は日本への乗り継ぎ空港マルペンサ空港に到着?しかし過去に利用した空港と雰囲気が違う(利用したのは一年前)のでちょっと不安。よく聞いてみるとリテーナ空港とのこと。マルペンサ空港まではバスで一時間かかるとのこと。冷や汗。幸いに乗り継ぎには十分な時間があり、おまけにミラノ市内までタクシーで10分程度。災い転じて・・・・ミラノ市内観光に繰り出す。まずは、日本料理店”禅”で昼食。この店は今までヨーロッパで食べた日本料理店では、味は最高、値段は良心的(絶対お薦め)。ドーモ、スカラ座を見学、ルイビトンやブランド店は外から見学。少し疲れたのでマックでコーヒー。しかしこのマックが一味違う。さすがは、ミラノのマック、黒を基調としたシックな店。何の買い物もしないで空港へ。帰りの飛行機では、オーロラを期待したがお目にかかれず、しかし無事成田に到着。

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飛行機から見たシベリアの大地。

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昨日のウォーキング度 12241歩

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2007年1月14日 (日)

ギリシャ旅行記・その5

ギリシャ旅行記・5は、スニオン岬への旅。スニオン岬へは、シンタグマ広場の近くのバス停から1時間おきに乗り合いバスが出ている。海岸を通るコーストサイドは、エーゲ海のすばらしい景色を見ながらの旅で一時間で到着。最後までバスに乗っていたのは我々二人だけ。日曜だが観光シーズンではないので?快晴に恵まれ青い海が輝きを増す。岬の突端に建つのがポセイドン神殿。16本の大理石の柱は、均整の取れた美しさで見るものを圧倒する。夕日に映える神殿が有名だが、当日は昼間の観光。それでも今までで最も印象に残る風景の一つ。ギリシャにはそれほど興味がなく妻が勝手に計画したが、この景色を見て感謝。岬のカフェーで飲んだビール(確か、アルファービール)が最高。

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昨日のウォーキング度 12123歩

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2007年1月13日 (土)

ギリシャ旅行記・その4

今日は出張のため朝5時起きで出発。このブログはまた後日。

ギリシャ旅行記・3は、エーゲ海一日クルーズで最後に訪れたエギナ島。途中訪れたポロス島は、滞在時間も短く省略。エギナ島上陸後、オプションのバスでアフェア神殿に向かう。紀元前6世紀から5世紀にかけて建てられたもので、アルカイック時代後期の神殿の中で最も優れた建築の一つらしい。32本あった石柱のうち、今でも24本が残っている。見晴らしの良い丘の上に立っている。この島の名物は、ピスタチオで、近くの売店では、ピスタチオアイスが人気で皆につられて食べてみたがまあまあの味。もう一つの名物がこの塩焼きだが、時間がなく賞味できず残念。土産にビスタチオを購入。このオプションツアーわずか1時間30分で何と一人24ユーロ。クルーズが80ユーロと比べてあまりにも高額。何かだまされた気分。

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昨日のウォーキング度 15264歩

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2007年1月12日 (金)

ギリシャ旅行記・その3

今日は朝から、机の上に山積みになった書類の整理から。どれから手をつけて良いかわからない状態。とりあえず、12月の経理処理から始める。午前中頑張るもほとんどはかどらず。午後からは、散歩に出る予定。

ギリシャ旅行記・3は、エーゲ海一日クルーズで最初の訪れたイドラ島。アテネから約2時間30分の航海で到着。途中、時々デッキに出て青い海を眺めたが、ほとんどは大阪から来た若いカップルとビールを飲みながら旅の話が弾む。

イドラ島は、深い入り江に白壁の家が密集している。岸壁には、土産物屋とカフェーが並ぶ。少し丘のほうに歩いてみるとたくさんの猫が迎えてくれる。先日TVで見た尾道の坂に猫がたむろする風景を思い出す。聞くところによると、世界中のアーティストの卵が集まってくる芸術家の島らしい。また、車やバイクの乗り入れも禁止されている。入港した時ちょうど、正月を締めくくるお祭りが行われていた。6人の子供が海に投げ込まれた十字架を奪い合う。奪った少年が今年の福男。

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アテネの僕さん、一緒に撮った写真を掲載しようと思ったが無断ではと思い遠慮しました。差し支えなければ掲載するのでコメント請う。

了解を得たので写真掲載。

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昨日のウォーキング度 18529歩

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2007年1月11日 (木)

ギリシャ旅行記・その2

正月早々、お宮参りと旅行で忙しくやっと今日からいつもの生活に戻る。気がつけば、机の上は書類の山、畑は豊作貧乏となった売れ残りの野菜で青々。休耕地は、暖冬のせいで草ぼうぼう。今日から少しずつ片付けていくしかない。今日はとりあえず、草ぼうぼうの畑をトラックターで掘り起こしで汗をかく。

ギリシャ旅行記・2は、ゼウス神殿。パルテノン神殿の帰り道たまたま出くわした。夕暮れ近くで中には入れなかったが、外から見学。帰国後インターネットで調べると、BC515年ペイシストラトスによって着工されたが失脚とともに中止。BC2世紀に入って工事は再開されたが推進者の死によりまたまた中止に。結局神殿が完成したのは2世紀。ローマ皇帝ハドリアヌスの時代になってからのこと。4世紀ゴート族の侵入によって破壊されてしまつた。

公園の一角に、違和感なく街に溶け込んで いる。アテネの町の歴史を感じる。

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昨日のウォーキング度 15800歩

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2007年1月10日 (水)

ギリシャ旅行記・その1

昨晩11時に帰宅。ミラノをたって18時間の長旅。やや疲れたが自宅に帰ってほっと一息。留守番をしてくれた長女に土産を披露するが興味なさそう。装飾品を買うときにはTV電話で確認させて欲しいとの意見。重たい荷物を引きずりながら帰ったのにちょっと残念。

ギリシャ旅行記・その1は、アテネの町アクアポリス。アテネの町は、それほど大都会でもなく生活感あふれる町。市の中心であるシンタグマ広場から少し奥に入れば住宅街が広がる。ギリシアが世界に誇る古代遺跡アクロポリスは首都アテネのシンボルで、アテネ市内のどこからでも見ることのできる小高い丘に位置する。シンタグマ広場から歩いて20分のところにある。アテネの守護神アテナ女神を祭ったパルテノン神殿をはじめ多くの建造物は、紀元前5世紀に造られたアテネ黄金時代の最新傑作。快晴の天気の中ゆっくり見学した。

写真はパルテノン神殿と、シンタグマ広場の夜の風景。

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昨日のウォーキング度 8048歩(ほとんど移動)

(3日 14376歩、4日 12513歩、5日 18677歩)

(6日 16104歩、7日 17554歩、8日 16758歩)

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2007年1月 9日 (火)

成田到着

成田到着

無事、予定通り16時40分成田に到着。機内では旅の疲れでよく眠れたので気持ちよく帰国。あとは福岡までの旅を残すのみ。

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もうすぐ成田に向け出発

もうすぐ成田に向け出発

ミラノで、ドーモ、スカラ座を駆け足で見学し、周辺をウィンドウショッピング。今、マルペンサ空港に着きチェックイン完了。今のところ予定通りの行動。後は、成田行きの搭乗を待つだけ。

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2007年1月 8日 (月)

あーあ!!

あーあ!!

到着空港が違う。マルペンサ空港のつもりが、リナーテ空港に到着。ちょっとドッキリ。予約のミスだが乗り継ぎまで十分時間があるので難を逃れる。最後にちょっとしたハプニング。しかし、市内に近いので考えようによってはラッキー。

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アテネからミラノに向かう

アテネからミラノに向かう

アテネの空港でミラノ行きの搭乗を待つ。免税店を見るだけのショッピング。地元ブランドのシャツを一枚購入。出発は10時30分。

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2007年1月 7日 (日)

午後のアテネ市内を散策

午後のアテネ市内を散策

午後スニオン岬からアテネに戻る。ギリシャ料理店で昨日食べ逃したたこのグリルで昼食。その後、市内を散策しながら少々の土産の買い物。

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ポセイドン神殿

アドベンチャー神殿

一時間半の乗り合いバスにゆられスニオン岬に到着。着いてみれば乗客は小生たち二人だけ。岬の先端に建つポセイドン神殿を見学。空は快晴。真っ青な海、神殿、絵になる風景。岬のカフェでティータイム。

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スニオン岬に向け出発

スニオン岬に向け出発

アテネは今日も快晴。今スニオン岬行きのバスを待つ。今朝は豪華なユーロッパ風のブレックファーストで腹ごしらえ。ギリシャ最後の一日を満喫する予定。余談だが、ギリシャのテレビにびっくり。放送局によって時刻表示が一分以上も違っていた。これもギリシャ風?

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エーゲ海クルーズも最後の航海

エーゲ海クルーズも最後の航海

ポロスを経由し、最後の寄港地エギナ島に寄港。エギナではアフェア神殿を見学。時間がなく名物のたこの塩焼きが賞味できず残念。しかし、この時期は珍しく朝から好天に恵まれ最高のクルーズとなった。

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2007年1月 6日 (土)

最初の寄港地変更

最初の寄港地変更

エギナ島の予定が変更になり、2時間の航海でイドラ島に寄港。途中大阪から来た若者と話が弾みあっと言う間の到着。真っ青な海と白い家並みが印象的。

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エーゲ海一日クルーズに出発

エーゲ海一日クルーズに出発

今日はエーゲ海一日クルーズ。8時30分まずはエギナ島に向け出航。

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古代ギリシャ神殿巡り

古代ギリシャ神殿巡り

アテネプラダホテルに着き、一休みするまもなく観光にでる。まずはなんて言ってもアクアポリスにあるパルテノン神殿。予想したより巨大な建造物。古代ギリシャ文明のすばらしさを実感。あとゼウス神殿を巡った。夕食はなんともう日本食。食に関しては年を痛感。行った店は風林火山。味はけっけういける。

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2007年1月 5日 (金)

アテネ到着

アテネ到着

午後2時アテネ到着。天気もよく暖かい。今からバスで市内に向かう。

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ギリシャに向け飛び立つ

ギリシャに向け飛び立つ

インターネットで予約したオリンピック航空のチケット。ちょっと心配したが難なくチェックイン完了。空港のカフェでカプチーノを飲みながら一息。ローマは昨日の雨もやみ快晴。11時アテネに向け飛び立つ。

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ローマ到着

ローマ到着

フィクミチーノ国際空港に午後7時30分到着。早速空港近くのエアボードパレスホテルに直行。早くシャワーを浴びたい。このホテルは二人朝食こみ7500円とお得。

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2007年1月 4日 (木)

ギリシャ旅行

ギリシャ旅行

今日からイタリアとギリシャに実質4日間の駆け足旅行。年に一度の妻同伴の海外旅行。今成田空港で12時間のフライトに備えて腹ごしらえ。今からローマに向け飛び立つ。しかし、1時間の遅れ。

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2006年12月25日 (月)

博多の夜景とイルミネーション

クリスマスパーティーの会場から眺めるヤフードームやももち浜周辺の夜景はすばらしい。食事の後、しばらく周辺を散策し、中州のキャナルシティーに行ってみた。先日、TVでイルミネーションがきれいと報道されていたので。着いてみると、土曜の夜でもあり大変な混雑。なにやらショーもやっていたが、イルミネーションをカメラに収めそうそうに引き上げた。途中、中州の歓楽街を歩いたが、誘惑にも負けずまっすぐ地下鉄でホテルに向かった。

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昨日のウォーキング度 13659歩

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2006年12月23日 (土)

荒神さん

小生の集落には、荒神さんと呼ばれる神さんが祭られている。今は、住宅が広がって小高い公園の片隅に大きな木とともに石の祠が鎮座している。また昔からある家にも石の祠がある。(不思議なのは、昔からの家でも全ての家にあるわけではない)今まで荒神さんの由来を良く知らなかったが、HPで探すと次のような記載があった。

一般に屋内にまつられる場合は火の神、かまどの神とされますが、屋外にまつられる荒神様は屋敷の守護神(屋敷荒神)で、鬼門(屋敷の東北の場所)に鎮まっておられる場合が多く、鬼門荒神様ともいいます。又地域の守護神といった信仰もあり、農耕的な信仰もあります。いずれもたたりやすい神とされ、日本古来の荒ぶる神の思想を背景にした民間信仰の神様であります。

小生宅でも、確かに屋敷の東北の場所にある。この時期、年に一度荒神さんを祭っている家が集まり、飾りを作りお供えする。

小生宅の荒神さんと、全体をまとめる荒神さんのある大きな木。

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昨日のウォーキング度 17536歩

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2006年12月18日 (月)

下関も冬模様

一昨日までの小春日和から一転、昨日は一気に冬本番。昼から夕方にかけ気温がますます低下。それども気温は、5,6度あると思うが北風が強く体感温度は、北海道で経験した0度程度。雨も小雪に変わってきた。雪といっても地面に落ちればすぐに解けてしまう。何とかカメラで捕らえようとするが難しい。

朝から、年末恒例の年末調整の事務処理。最近は、インターネット上で簡単計算ソフトが利用でき間違えもなく便利。

雪を撮ったつもりの写真。

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昨日のウォーキング度 13666歩

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2006年12月12日 (火)

雪の定山渓温泉

昼食にありつけないまま、なんとなく乗った定山渓温泉行きのバス。1時間半で定山渓温泉に到着。早速バス停前のホテルの日帰り入浴を頼む。それほど大きくはないが、温泉は源泉かけ流しで気持ちがいい。露天風呂からの雪に煙る渓谷の眺めも最高。あと、温泉街を少し散策し札幌に引き返した。

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昨日のウォーキング度 16637歩

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2006年12月11日 (月)

雪の中島公園

昨日は、日曜日。朝から雪が降り続く。めったに雪を見ることのない小生にとって、子供のようにわくわく。朝から中島公園に出かけた。新雪を歩くのは、滑ることもなくなんかじゅうたんの上を歩くようで気持ちいい。公園を一周、そのまま札幌駅まで散歩。昼食をとろうと駅ビルと(正式名称?)大丸の食堂街に足をはこぶも、どの店も長蛇の列。食事はあきらめビッグカメラを覘く。そうこうしているうちになんとなく温泉に入りたくなり、無意識のうちに定山渓温泉行きのバスに乗ってしまった。

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昨日のウォーキング度 13258歩

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2006年12月 9日 (土)

大通りの雪景色

昨日、札幌に着いた。前回(11月中旬)も雪に出会ったが、今回は本格的な雪景色。昼間は、良い天気でコートなしの到着でもそれほど寒さを感じなかったが、夕方から突然雪模様。何度も滑りそうになりながら大通り公園を散歩。雪にイルミネーションが映えていいムード。

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昨日のウォーキング度 15829歩

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2006年12月 4日 (月)

東行庵の紅葉

東行庵は、下関の東の静かな田舎にある。下関で波瀾の生涯を閉じた高杉晋作ゆかりの地で、晋作の愛人・おうのが彼の死後、尼となって彼の菩提を葬ったところ。6月には、池に沢山の菖蒲が咲き、菖蒲祭りも開かれるが、秋の紅葉も見事。小雨のふる中を見学した。この地方でも最後の紅葉。帰りには、有名な”晋作餅”を賞味。

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昨日のウォーキング度 12021歩

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2006年12月 1日 (金)

城下町長府・その2

下関長府の壇具川沿いに石畳の功山寺がある。正面に鬱蒼と茂った木立の中に功山寺総門がある。今ちょうどもみじが色づいていた。総門を入ると参道から見上げる国宝の仏殿がみえる。このあたりの紅葉は、山全体が色づくのではなくもみじ、かえで、イチョウなど広葉樹のみが色づき、隣には、松や杉の常緑樹が混在している。北海道、東北地方とはまた変わった風景。

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昨日のウォーキング度 8955歩

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2006年11月29日 (水)

豊真将

郷土出身力士(下関市豊浦町出身)で九州場所大活躍をし、敢闘賞、技能賞の2冠を獲得した”豊真将”が来関した。昨日、シーモールで握手会が行われた。小生、所要でたまたま訪れめぐり合わせたので、ブログのネタにお思い写真を撮り握手した。飾り気のない朴訥とした田舎出身らしい好青年。ご当地出身としては久しぶりの幕内力士(はっきりしないが魁傑いらい?)。”来場所は、上位陣と当たる地位になると思うが稽古を重ねて頑張る”と心強い言葉。

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昨日のウォーキング度 13876歩

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2006年11月27日 (月)

北海道産ながいも

北海道栗山の親戚から”北海道産ながいも”が送られてきた。長くて立派なながいも。早速すりおろして味見。明日は、とろろそばにする予定。ながいもで思い出したが、先週の北海道のニュースで、皮のまますりおろせるながいもが紹介されていた。しかし、あのねばねばの感触ですりおろすのもなかなか。この役目は小生の担当。

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昨日のウォーキング度 11797歩

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2006年11月26日 (日)

城下町長府・その1

城下町長府は、下関の東に位置し小規模ながら昔の面影を残した静かな街。大化二年(六四六)に、長門の国府として長府と呼ばれるようになったのが初め、その後長門鋳銭司や国分寺が設置され繁栄を続けてきた。最近では、世界的名声を博した狩野芳崖や乃木大将の出身地でもある。小生にとっては自宅から歩いていける距離(1時間、8000歩)。この地方もやっと紅葉の季節を向かえ、昨日紅葉見物をかねウォーキングがてらでかけた。まずたどり着いたのは、下関市立長府中学校の正門、中学校とは思われない土塀に囲まれたすばらしい環境の学校。この学校では、いじめはないのでは。もう一枚の写真は土塀に囲まれた侍町と壇具川。

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昨日のウォーキング度 20853歩

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2006年11月25日 (土)

お取越し

今年もお取越しのシーズンになり、今日行った。お取越しは、親鸞聖人の報恩感謝の集いをいい、報恩講とも言う。小生の集落でも6軒が組を作り、胴元を決めてお取越しを行う。朝からお寺の住職が各家を回ってお経を唱える。数年前までは、胴元の家で精進料理を振舞う習慣があったが、今は簡単になった。お取越しが始まると年末が近いことを実感する。ちなみに、我が家は、下関の中心街にある”光明寺”の檀家。光明寺は、高杉晋作が同志を集めた由緒ある寺。

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お供え物の果物、ちょっと芸術作品?

昨日のウォーキング度 14189歩

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2006年11月24日 (金)

下関で三つの祭り

昨日23日は、下関の駅周辺で三つの祭りがあった。”さかな祭り””リトル釜山フェスタ””JA下関農業まつり”。雨の中多くの人で賑わったらしい(小生、札幌から移動中で参加できず、残念)。代わりに妻が農業祭りに参加。朝からうどん販売の屋台担当。山口名産ハナッコリー入りのうどんが人気を集めたらしい。途中見かけた榊原郁恵と話をしたと自慢げ。また安倍首相夫人(アッキーと若者が呼んでいたらしい)と記念撮影をしたらしいが、あまりの興奮に携帯の操作を誤り保存に失敗したと嘆くことしきり。今日は昨日とは打って変わって朝からいい天気。

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昨日のウォーキング度 9893歩

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2006年11月23日 (木)

札幌の夜は雪

昨晩の札幌は雪になった。朝の暖かい雨から一転して、午後からどんどん気温が下がり夕方には雪が降り出した。車の上もうっすら雪が積もってきた。夜になると本格的な雪になった。夜は、”えびすけ”で懇親会。一年の出来事を振り返った。

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昨日のウォーキング度 17350歩

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2006年11月22日 (水)

札幌の夜は早い

昨日の札幌は、雨模様もあって4時過ぎにはもう暗い。大通り公園では、電飾イルミネーションがもう点灯。寒々しく見えるが、意外と暖かい。夜は、札幌訪問時時々顔を出すスナック”正愛”によってみた。

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昨日のウォーキング度 21207歩

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2006年11月21日 (火)

暖かい札幌

64回目の札幌にきている。朝から暖かい小雨?が降っている。この時期の札幌としては暖かい、気温10度前後。地下街を歩いていると汗ばむ。コートを脱いだサラリーマンの姿も見かけられる。先週初雪が降ったとの情報で覚悟してきたが拍子抜け。しかし明日からは気温が下がるらしい。札幌滞在中に雪にお目にかかるかもしれない。

写真は、暖かい小雨に煙る大通り。

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昨日のウォーキング度 15012歩

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2006年11月16日 (木)

岩手花巻の土産

先日紅葉見物に行った、岩手で買った土産。”黒柿”。干し柿にこしあんをつめた柿羊羹。今日はじめて食べてみたが、あまり甘くなく程よい茶菓子。賢治最中本舗 末広の商品。聞くところでは、京都でも有名らしい。

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開封してすぐに食べてしまい写真を撮るのを忘れた。

昨日のウォーキング度 10472歩

昨日は、事務処理(決算処理)に集中したため歩数伸びず。

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2006年11月14日 (火)

博多 中洲

最近ぐっと冬の気配が近づいてきた。朝晩はストーブが欲し感じ。我が家では、もう少しやせ我慢。しかし日中の散歩には程よい季節。久しぶりにちょっとした用事で博多に出向いた。半年ぶり。夕暮れ時の中州界隈。中州は言わずと知れた夜の街。屋台もそろそろ開店の準備中。

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昨日のウォーキング度 17034歩

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2006年11月13日 (月)

対馬丸記念館

沖縄旅行で、目的もなく散策中偶然見つけた”対馬丸記念館”に立ち寄ってみた。対馬丸は、太平洋戦争で沖縄戦に入る前、子供たちと一般人を本土に疎開させるための船で、終戦の一年前の夏那覇港を長崎に向け出航した。船には3000余名を乗せていた。しかし、航行途中奄美大島の沖で敵の魚雷が命中し沈没。ほとんどの人が亡くなった。戦争の犠牲者の記念碑としては、ひめゆりの塔が有名だが、このように観光客があまり訪れない場所もある。沖縄の子供たちが熱心に説明を聞いていた。

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昨日のウォーキング度 14646歩

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2006年11月12日 (日)

ゆいレール

ゆいレール

今からゆいレールで那覇空港にむかう。3日間の旅も終わり。17時半に福岡空港着の予定。

昨日のウォーキング度 18897歩

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2006年11月11日 (土)

ムーンビーチ

ムーンビーチ

朝からホテルムーンビーチの周辺を散策。

昨日のウォーキング度 16392歩

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2006年11月10日 (金)

万座毛

万座毛

夕日がきれい。

昨日のウォーキング度 19846歩

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2006年11月 8日 (水)

ホタルの里ミュージアム

下関市郊外の豊浦町を散策した。前にも紹介した道の駅(西の市)の温泉に入り、その後周辺をウォーキング。この地域は、ホタルで有名。毎年初夏にはホタル祭りも開かれる。地域でホタルの繁殖できる環境を地道に整備したおかげで、一度は姿を消したホタルの乱舞する環境を整えた。今では、”ホタルの里ミュージアム”という展示館もある。あいにく当日は休館日で見学できず。来年夏には、本物のホタルの見学をしたい。

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昨日のウォーキング度 16643歩

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2006年11月 6日 (月)

食の祭典 鍋コロシアム

今、山口県で”国民文化祭やまぐち2006”を開催中。県内各地で色々な催しが行われているが、ここ下関では、”食の祭典鍋コロシアム”が開催された。全国の自慢の鍋料理が屋台で販売された。一日三百食の限定販売らしく昼過ぎに行った時には、ほとんどの店が売り切れで閉店。唯一鳥取のかに鍋が販売中。しかし、それもかなりの行列。食べるのは残念。少し歩くと汗ばむ陽気、鍋には少しふさわしくない気候。仕方なく、唐戸魚市場まで歩きふぐ刺しを賞味。連休中でここもたくさんの人出。

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昨日のウォーキング度 16268歩

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2006年11月 4日 (土)

花巻散策

岩手紅葉めぐりの最後に、花巻を散策。花巻といえば温泉と宮沢賢治。花巻周辺には、宮沢賢治に関する多くの史跡がある。まず、花巻農業高校の敷地内にある羅須地人協会・賢治の家に行った。賢治が晩年暮らした家で、自給自足をしながら村の青年たちに農業の指導をした家。近年、元の場所から移築されたらしい。小生のニックネーム”下ノ畑ニ居リマス”の看板に出会えなんか懐かしい。あと、”雨ニモマケズ‘の詩が高村光太郎の筆により刻まれた碑を見学。この碑は、詩の内容に反し、風雪にまけよく読みとれない(少なくとも写真で読み取るのは難しい)。

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昨日のウォーキング度 13671歩

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2006年11月 3日 (金)

新鉛温泉 愛隣館

花巻の新鉛温泉の一軒宿”愛隣館”に泊まった。鉛温泉から少し奥まった静かな環境にある。時まさに紅葉の見ごろ。部屋からも露天風呂からも見事な紅葉が眺められる。設備も新しく、食事も山の幸を主体としたシニアにも優しい食事。ビーフシチュー他何品かの自由に選べるバイキングもある。なんといってもこの宿の風呂はすごい。3箇所の風呂があり、それぞれに露天風呂付。その中で最も新しい”川の湯”は、川に下っていく途中にたくさんの趣向を凝らした露天風呂がある。夜のライトアップもすばらしい。風呂上りの一杯200円の生ビールもうれしい。郷土芸能のイベントもあった。宿泊料も手ごろでお薦めの宿。

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昨日のウォーキング度 7534歩

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2006年11月 2日 (木)

岩手の紅葉の旅その3

昨日は、八幡平温泉から樹海ラインをとおり八幡平の山頂へ。強い風ですごい寒さ。秋田県に入り田沢湖へ向かう。山頂から麓に向かうと、すでに落葉し木々から徐々に見事な紅葉の樹海が現れる。

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昨日のウォーキング度 6755歩 車の運転で歩数伸びず。

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2006年11月 1日 (水)

岩手の紅葉の旅その2

八幡平温泉郷の紅葉の合間から岩手山を望む。

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昨日のウォーキング度 9793歩

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